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耳より情報

2018年03月15日

【音楽の旅】音楽旅行企画者がこの春オススメするイチオシ音楽ツアー♪

5月、6月、春めくヨーロッパを音楽で彩るお薦めのツアーを3本ご紹介します。
まず一つ目は、

佐渡裕指揮・辻井伸行ピアノ トーンキュンストラー管弦楽団演奏会と
フィラデルフィア管弦楽団演奏会 7日間

 

5月にウィーンで、奇跡のピアニストとして世界に知られる辻井伸行氏が、音楽監督の佐渡裕氏の指揮による、オーストリアの名門オーケストラ、トーンキュンストラー管弦楽団の演奏会で共演します。

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ウィーン郊外の旧ハプスブルク朝名門貴族の荘園“グラフェネッグ城”の広大な敷地の中に建てられたコンサートホールが会場です。
グラフェネッグ音楽祭
ウィーンの街中から車で約1時間、市街地を抜け、市中の喧騒と趣ががらりと変わって長閑かな田園風景が広がる一帯です。
予定される演奏曲目は辻井氏が得意とするラヴェルの作品で、陽気で華やかな性格を持ち、ユーモアと優雅な叙情性にあふれているピアノ協奏曲です。

グラフェネッグ音楽祭
現在、日本でも演奏会のチケットを取ることが至難な辻井氏の演奏会ですが、ツアーでは今回の音楽会の御席は10席限定、第一カテゴリーで確保済みです。

佐渡氏の指揮によるハイドンとドヴォルザークの交響曲の演奏と合わせて素晴らしい音楽会になることが期待されます。

 

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ツアーでは、この音楽会と、ウィーン楽友協会《黄金の間》での、アメリカ5大オーケストラのひとつフィラデルフィア管弦楽団のヤニック・ネゼ=セガンの指揮による演奏会2回も鑑賞、ウィーン中心部、楽友協会から徒歩3分の5つ星ホテル、グランドホテルウィーンに5連泊してウィーンの春を楽しみます。

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6月出発のオススメツアーは2本♪

ライプツィヒ・バッハ音楽祭 2018
音楽祭開幕コンサートと”カンターテンリング”全10回鑑賞 8日間

 

まず、既に催行の決まっている世界最大規模のバロック音楽の祭典、ライプツィヒバッハ音楽祭の鑑賞ツアーです。

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これまで4年間にわたって音楽学者礒山雅先生に監修、同行解説をいただきましたが、

2月に急逝されましたことから、礒山先生に監修をいただいた形のまま、通常の鑑賞ツアーとしてお誘いしています。

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音楽祭の各演奏会場に至便な5つ星ホテルに6連泊して、音楽祭の開幕コンサートと、今年の音楽祭のハイライトである、バッハにとって最も価値のあるジャンルといわれる“カンタータ”を取り上げた10回の連続演奏会を鑑賞するという非常に意欲的なツアーになっています。(もちろん全部聴いていただかなくてもかまいません。)

春を告げる綿毛が舞う季節、緑豊かなライプツィヒの街歩きも堪能してください。

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6月出発ツアーのオススメもう一本は、

サー・サイモン・ラトルベルリン・フィル首席指揮者退任コンサート2公演とピエール・ブーレーズ・ザールのアンサンブル鑑賞 7日間

 

16年あまりに亘って世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、芸術監督を務めたサー・サイモン・ラトル氏の退任演奏会を鑑賞するツアーです。この16年間の氏の意欲的な演奏活動は、世界のクラシック音楽ファンの誰しもが認めるところです。

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現代の作品も積極的に取り上げてきたラトル氏が最後に取り上げるのは、1987年11月14日のベルリン・フィルにデビューした時に振った作品と同じマーラーの6番です。

ラトル氏とオーケストラの万感の想いが込められる特別な演奏会になることは間違いありません。

このツアーのハイライトは、もう一つあります。

それは、ベルリン国立歌劇場の音楽監督を26年に亘って務めるダニエル・バレンボイムの肝いりで2017年3月に新しく開場した、巨匠指揮者の名前を冠した室内楽ホール“ピエール・ブーレーズ・ザール”でのアンサンブルコンサートの鑑賞です。

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可動式の客席が舞台を取り囲む革新的な2層構造、至近距離で演奏を鑑賞できる空間です。

音響設計は、サントリー・ホールの音響も手掛けた豊田泰久氏によります。

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ベルリン随一の繁華街ウンター・デン・リンデンと国立歌劇場に近い5つ星ホテルにゆったり5連泊して、音楽の国ドイツの首都を代表する4つのホールで、4つの音楽会をお楽しみいただきます。

音楽の都ベルリンで、いま最も魅力的な音楽会場として注目を集めています。

≫ツアー詳細はこちらをクリックしてご覧ください★

 

 

投稿:WEB管理担当