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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2017年11月24日

《特集》冬のご馳走旅!

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 「食べる楽しみ」 、「見る楽しみ」

カニ・フク・ブリ・クエ・伊勢エビなど、
冬の旬の味覚を楽しむ旅をご用意しました。
今年の冬はご馳走旅で心も体も温まってください。

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【写真】間人ガニフルコース(イメージ)

カニ 旬: 11月6日~翌年3月末

富山県より西の海域に生息するズワイ(松葉)ガニは冬が旬で11月6日に解禁日を迎えます。京都丹後町の間人漁港で水揚げされるズワイ(松葉)ガニを「間人ガニ」と呼び、品質・味ともに最高級。水揚げ量が少ないため『幻のカニ』とも呼ばれています。また福井県の越前海岸で捕れる「越前ガニ」は味噌がたっぷりな上、身が引き締しまっており、奥深い旨味があります。

 

%e5%af%92%e3%83%96%e3%83%aa1【写真】寒ブリ フルコース(イメージ)
寒ブリ 旬: 11月末頃~翌年2月頃
富山県の氷見は言わずと知れた「寒ブリの聖地」。ブリは九州で産卵し、エサに恵まれた北海道へ。丸々と太って南下を開始し、日本海の能登半島にぶつかり富山の氷見に入ってきます。氷見に来たブリは脂がのった状態のため絶品なのです。また寒い冬に捕ることから『寒ブリ」と呼ばれています。

 

%e3%83%95%e3%82%af1【写真】フグ料理(イメージ)
フグ 旬 :11月~翌年2月頃
淡白でありながら奥深い味わいが多くの美食家たちを魅了してきたフグ。中でも『味覚の王者』とも言える天然トラフグは全国からフグが集まる一大集積所・下関でもわずか1割にも満たないとも言われています。

 

%e4%bc%8a%e5%8b%a2%e3%82%a8%e3%83%93【写真】伊勢エビ料理(イメージ)
伊勢エビ 旬:10月~翌年4月頃
江戸時代、京の都に伊勢産のものが多く出回ったことがその名の由来とされる「伊勢エビ」。現在でも伊勢志摩は日本有数の伊勢エビの産地です。冬の波が荒れる時期が一番美味といわれています。また死ぬと自己消化しやすいので本場で食べるのが一番です。

 

%e3%82%a2%e3%83%a9%e9%8d%8b【写真】クエ(アラ)鍋(イメージ)
クエ(アラ) 旬:11月~翌年3月頃
専門の漁師でさえ月に何本も獲れないことが多いことから幻の魚』として珍重されており、なかなか市場には出回らない魚です。またゼラチン質がたっぷり含まれた皮や美しい白身が奏でる上品な味わいは一度食べると忘れられない味と言われています。

 

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牡蛎 旬:11月~翌年4月頃
『海のミルク』と呼ばれる牡蠣の旬は、産卵を終えた冬の11月頃から美味しくなり始め、最も美味しくなるのは産卵の準備に入る3~4月頃。身が栄養を蓄えふっくら太って、味もとっても濃厚になります。牡蠣フライはもちろん、煮ても焼いても旨いミルキーな味わいは誰をも虜にします。

 

%e9%b4%a8%e9%8d%8b1写真はイメージ
鴨鍋 旬:12月~翌年3月頃
野生の鴨肉は脂がのる晩秋から真冬にかけてが旬の季節となります。冬になると鴨は寒さに耐えるために皮下脂肪を蓄えるので、甘みがあって柔らかくとっても美味しいです。

 

★冬のご馳走旅はこちらより!他にもたくさんご用意しています。
首都圏発関西発

★冬のご馳走旅 掲載パンフレットはこちらより♪(デジタルパンフレットもご覧いただけます)
首都圏発関西発

投稿:大阪発国内旅行担当