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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2018年05月31日

インドの魅力

皆様はインドへは訪れたことはございますか?

イメージ的に治安面などで敬遠されている方もいらっしゃるかと思いますが、インドにはたくさんの仏跡や世界遺産があります。今回は私が訪れた南インドの魅力をご紹介したいと思います。

  

チェンナイから南へ60km、マハーバリプラムという街にある「クリシュナのバターボール」。丘の斜面の上に絶妙なバランスを維持して止まっている直径約10mの巨大な岩で、バターボールをナイフで切ったような形をしています。しかも、人が押しても引いても1mmも動かない不思議な岩です。ヒンドゥー教を代表するクリシュナ神がバターボールが好物だったことが名前の由来と言われています。

海岸のすぐ近くに建っている、ビシュヌ神シヴァ神が祀られた海岸寺院です。1000年以上も波風にさらされ、風化で角が丸くなっています。すぐそばには海が見えるユニークな寺院です。

 

  

次にポンディシェリという街をご紹介します。

1954 年までフランスの植民地であった町で、並木道や建物など到るところにその面影が残っています。ベンガル湾に沿った海辺の遊歩道には、4 m のガンジーの彫像が立っています。宿泊は海が一望できる部屋に泊まりました。宿泊代金は、なんと1日400円。コストパフォーマンスの良さで、長い間この街に滞在してしまいました。

 

    

左の写真はコーラムという玄関にチョークなど描かれる魔よけです。時間が経つにつれて消えますが、ヒンドゥーの教えから、コーラムが消えることはたくさんのお客様が来訪した=縁起がよいと解釈されます。また、家によって模様が違っていて、おしゃれです。右の写真は現地で飲んだマサラチャイです。濃厚で非常に美味しいです。

 

インド最南端にあるカニャークマリ(コモリン岬)です。アラビア海とインド洋、ベンガル湾の3つの海が交わり、海から昇る朝日と海に沈む夕日は非常に印象に残っています。

今回ご紹介した場所以外にもインドにはたくさんの魅力的なスポットがあります。

来月の旅なかまパンフレットでは、インド方面も掲載したアジア・中南米のツアーを多数発表予定ですので、ぜひ御覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

投稿:大阪発海外旅行担当