出発地を選択してください。出発地はいつでも変更できます。
出発地を選択してください。
×
MENU

機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2017年11月16日

10月ベストシーズン!ジャカランタ咲く!南アフリカの旅のご案内です!

その遠さを忘れさせてくれるアフリカの大地へ!!

10月初旬から中旬にかけて日本の紅葉シーズンの少し前にジャカランダのお花見をしに南アフリカのプレトリアへ行きましょう!
1888年、庭師から勧められ10£という当時では高額な料金でセリエルという人が自分の庭に2本のジャカランタを買って植えたことが始まりでした。
満開になったその姿のあまりの美しさに、街をあげてジャカランダの木をブラジルから買い求めて植えていき今やその数7万本以上。ジャカランダシティの異名でも呼ばれる美しいプレトリアで紫色のジャカランダのアーチに包まれてみませんか!

%e2%91%a0

せっかく南アフリカまで行くのだから、世界三大瀑布の一つビクトリアフォールズへも脚をのばしてみましょう。10月は乾季なので水量が程よくビシャビシャに濡れることなく幅約1、7キロに渡る滝を対岸から遊歩道を歩きながら眺められます。
ヘリコプターに乗ればアフリカで四番目に長いザンベジ川が創り出すビクトリアフォールズをはじめとする大地の彫刻を眺めることもできます。

%e2%91%a1 %e2%91%a2

 

滝から少し上流ではのんびりザンベジ川クルーズも楽しめて、運が良ければ象やカバに出逢えます。

%e2%91%a3

 

もっと沢山の動物に遭いたいのでお隣の、チョベ国立公園(ボツワナ)にも行きましょう。2泊すれば早朝サファリや夕方サファリを陸やチョベ川からも楽しめます。
象をはじめ、ライオン、キリン、しまうま、インパラ、水牛、カバなど数え切れない動物達に遭遇しできます!

%e2%91%a4

アフリカの大地を染めゆく夕日は目に焼き付きます。

%e2%91%a5

そして、せっかく長時間かけてアフリカへ行くのだから思いっきり贅沢を味わいませんか?
オリエント急行にもブルートレインにも乗りましたが、私の一押しはロボスレイルです。
色々なルートが設定されていますが、中でもお気に入りのルートはロボス専用駅舎から出発するプレトリア~キンバリー経由ケープタウン行き2泊3日のコースです。

ロボス専用駅舎のラウンジで出発を待ちます。前半、私達が乗る車両を牽引する蒸気機関車がホームにて蒸気を吐き出しながらこれから始まる列車の旅の気分をかき立ててくれます。

%e2%91%a6

各部屋には客室係りがつき常時、心地良い環境を整えてくれます。

%e2%91%a7 %e2%91%a8 %e2%91%a9

途中、車窓からフラミンゴの群生が見えたり、ダイヤモンドラッシュで湧いたキンバリーのダイヤモンド採掘跡を訪問するというイベントも楽しめます。

%e2%91%aa

ビックホールと呼ばれるダイヤモンドを採掘した穴

%e2%91%ab

荒野を走り抜けていきますが、ケープタウンが近づいてくると一面葡萄畑の景色へと車窓は変わります。

%e2%91%ac

ケープタウン手前ではテーブルマウンテンが左手車窓に見え始めます。

%e2%91%ae

ケープタウンはテーブルマウンテンが目の前にあり、郊外に足を伸ばせばフランス郊外を思わせる素晴らしいワイナリーがあるシュテインボッシュや、ケープペンギンの生息地であるボルダーズビーチ、
ケープ半島自然保護区にはポルトガルが大航海時代を迎えるきっかけとなったバルトロメウ・ディアスが到達し、ヴァスコ・ダ・ガマが更に先に進んでインド洋航路発見へと至った喜望峰があり、先人達の偉業に思いを馳せることができます。

%e7%84%a1%e9%a1%8c

ケープ半島自然保護区

%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%82%b9%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab_09

何回訪れても、又、行きたくなるアフリカ!!そのオススメシーズンは10月初旬から中旬です。
日本でしっとりと紅葉を楽しむ前に、ジャカランダのお花見に!そして沢山の動物たちとの出逢いと
大自然を求めアフリカの大地へ!是非行きましょう。

南アフリカの国花キング・プロテアと同じファミリーのピンクッション花

来年のツアーですが、
2018年10月7日発
「谷薫がご案内!豪華列車ロボスレイルで走る!南アフリカ上質の旅(仮)」
を予定しております。お気軽にお問い合わせ下さい。

添乗員:小泉 緒理枝

投稿:首都圏発海外旅行担当