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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2016年07月22日

南半球の楽園!固有植物の宝庫ニュージランド
ネパールの雄大なヒマラヤ

〔本稿は会員誌『旅なかま』2016年7・8月号に掲載されたものです〕
ご新規のお客様には見本誌を無料でお送り致しますので、こちらのフォームからお申込みください。その際、「旅なかま7・8月号希望」とご記入下さい。なお、部数に限りがございますので、お早めにお申込みください。

南半球の楽園!固有植物の宝庫ニュージランドへ 雄大な大自然が迎えてくれるルートバーントラック(c)Tutoko Outdoor Guides

雄大な大自然が迎えてくれるルートバーントラック ©Tutoko Outdoor Guides

KIORA! ((キオラ・ニュージーランド(以下NZ)の公用語であるマオリ語で「こんにちは」)) 初夏を迎え、国内や海外の旅行、山歩きを楽しまれる中、秋以降のツアーをご検討される方もいらっしゃることと思います。この時期は10月以降の旅行商品が発表になる時期でもありますが、特にご注目いただきたいのがNZコースです。

テ・アナウ湖 (c)Tutoko Outdoor Guides

テ・アナウ湖 ©Tutoko Outdoor Guides

ニュージーランドは固有植物の宝庫歩きながら楽しみます

今年も、ハイキングの拠点であるテアナウ五連泊し、フィヨルドランド国立公園の厳選した4コースを歩く「テアナウに5連泊ニュージランド・フラワーハイキング9日間」、“世界一美しい散歩道”と称され、“NZではここを歩かなければ”と言われる「憧れと感動のミルフォード・トラック9日間」、ケプラートラック日帰りヘリハイキングとNZ最高峰マウントクックでのハイキングを組み合わせ、山岳展望と高山植物を存分に楽しむことのできる「サザンアルプスハイキングとルートバーントラック9日間」、そして、ミルフォードとルートバーン両方を歩く日程、とご参加される皆さまの幅広い歩行レベルとご要望に沿ったコースを企画いたしました。

どのツアーも精通した現地ガイドが同行し、マウントクックリリーなどのNZ固有の植物や見所について、ご案内しながら、歩行レベルやペース配分を考え、気づかずに通り過ぎてしまうような小さな花々や秘密のポイントをお楽しみいただくようにしております。

ゲートルード・ヴァレーとマウントクック・リリー (c)Tutoko Outdoor Guides

ゲートルード・ヴァレーとマウントクック・リリー ©Tutoko Outdoor Guides

歩かなくても大丈夫!
新コース・ニュージーランドに長期滞在で自由自在に楽しむ

そして!今年は、「観光がしたい」、「現地で“暮らすように”滞在してみたい」と言うお客さまのために、弊社ガイドがサポートする「ニュージランド南島 ゆったり ロングステイ14日間」を設定いたしました!!

NZ南島のリゾート地・クィーンズタウンと、国立公園に隣接する湖畔の街・テアナウに、それぞれ6日間、キッチン付きのお部屋に滞在し、現地スーパーで買ってきた食材で調理され、現地ワインと共に召し上がったり、街をゆったり散策したり、天気を選んでハイキングしたり、様々な現地発ツアーに参加したり、お好きなようにお過ごしいただくことができる内容となっております。

この「ロングスティツアー」を合わせた、4コース。私どもは、皆さまがNZの大きな青空の下、思う存分、楽しんでいただけるよう、現地でお待ちしております。

(小川 美佐子)

現地レポート ネパール在住 現地ツアー・コーディネーター/ シベス・シュレスタ氏 ヒマラヤへ行こう!!
ネパール地震からの復興状況「ハイキングルートは安全です!」

2015年4月にネパールを襲った地震から1年以上が過ぎました。

地震により世界遺産の首都カトマンズの谷などでも歴史的な建物が損壊し、犠牲者も出ました。しかし、お陰さまで発生直後から各国の緊急支援隊等の協力、現地の人々による懸命な復旧作業により、完全とはいえないものの発生前と同じような日常生活が戻り始めています。カトマンズでは旧王宮の修復も進み、街の中心ダルバール広場に賑わいが戻りました。現地ホテルやハイキングルートも安全の確認が取れております。既に旅行には支障なく、年が明けてからは再び旅行者が、特に日本人のお客様が増えてきました!

賑わいが戻ったカトマンズのダルバール広場

賑わいが戻ったカトマンズのダルバール広場

観光立国ネパールは外国人ツーリストが国の経済の重要な一翼を担っているといっても過言ではありません。旅行者が増えることは、宿泊・商店などの施設を始め、飛行機やバスなどの交通機関、そしてガイドやシェルパなど、たくさんの仕事に波及していきます。皆様のヒマラヤ・ハイキングでの一歩が、私たちネパールの更なる復興・発展への一歩と繋がるのです。

神々の山嶺・ヒマラヤ

神々の山嶺・ヒマラヤ

ネパールってどんな国?

「雄大なヒマラヤの山々を見てみたい!」という方は多いと思いますが、一方で「ネパールってどんな国?」と疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

地球上にある14座の8000m峰の内、世界最高峰エベレスト(8848m)を筆頭に、実に8座もの峰々を擁する国がネパール。東・南・西をインドに、北を中国チベットに接しています。また、万年雪の山のイメージが強く、寒い国と思われる方がいるかもしれませんが、ネパールの緯度は日本の奄美大島とほぼ同じ位置。標高によって気温は異なりますが、基本的には暖かい南アジアの国です。

そして、他の国のアルプスと決定的に異なるのが、ハイキングの道。ハイキングトレイルという概念がないネパールでは、ハイキングで歩く道は村と村を結ぶ生活道路。つまり地元の方々の生活に触れ合いながら歩くことができるのです。これも大きな魅力ではないでしょうか。そして、その大半が車では入れない地。歩いた人間だけしか眺めることのできない光景なのです。

ハイキング中に出逢った子供たち

ハイキング中に出逢った子供たち

神々が創り出した大自然の絶景を眺めながら、素朴な人々とのふれあいに心癒される。そんな体験ができるのは、ここネパールだけ。ぜひ、その魅力をご堪能下さい!

3月に真っ赤な花を咲かせるネパールの国花シャクナゲ

3月に真っ赤な花を咲かせるネパールの国花シャクナゲ

ニュージーランド・ネパール・ヒマラヤの旅はこちらからどうぞ!

投稿:朝日インタラクティブ