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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2016年02月04日

名画で巡る ドイツ&スイス&アルザス《美の旅 ドイツ・スイスの美術と古都を訪ねて》

美の旅ドイツタイトル

爽やかな春、そして芸術の秋には、ドイツやスイスで季節を感じつつ、美術鑑賞を楽しみませんか。

〈ドイツの美術館〉
ドイツで、是非一度は訪れたい憧れの美術館は、ベルリン、ドレスデン、ミュンヘン、フランクフルトなどに分散しています。このツアーでは、フランクフルトのシュテーデル美術館、そしてミュンヘンの美術館群を訪れます。
高層ビルが建ち並ぶフランクフルトには、2015年に創立200年を迎えたシュテーデル美術館があります。14世紀から現代に至る作品が収められ、ファン・エイク「ルッカの聖母」、バルトロメオ・ヴェネト「若い女性の肖像」、フェルメール「地理学者」、ティッシュバイン「カンパーニャのゲーテ」などの名作を見ることができます。

アルテピナコテクミュンヘンでは、14~18世紀の作品を集めた世界屈指の美術館アルテ・ピナコテーク、18~20世紀の作品を展示しているノイエ・ピナコテークが対峙して建っています。アルテ・ピナコテークでは、デューラーやルーベンスのコレク
ション、ダ・ヴィンチやラファエロの作品を鑑賞することができます。ノイエ・ピナコテークでは、ベックリン、リーバーマン、クリムトなどドイツ語圏の近代画に加え、ゴッホ、モネ、ゴーギャンなどのフランス印象派作品が展示されています。ミュンヘンはベルリンと並ぶ〝芸術都市〞で、他にもたくさんの、見ごたえ充分な博物館や美術館があります。現代美術では、ピナコテーク・デル・モデルネやレンバッハ・ハウス、彫刻ではグリュプトテークなど枚挙に暇がありません。

〈スイスの美術館〉
P10オスカーラインハルトバーゼル、ベルン、チューリヒには、100年以上の歴史がある公立の美術館があります。さらに、印象派や20世紀美術を展示するバーゼルのバイエラー財団美術館、ベルンのパウル・クレー・センター、ピカソのコレクションで知られるルツェルンのローゼンガルト美術館、様々な時代の絵画や彫刻が含まれるヴィンタートゥールのオスカー・ラインハルト・コレクションなど、個性的な美術館が多くあります。ツアーでは、5つの都市で、7つの美術館を見学する予定です。クレー以外にも、フュースリ、ベックリン、ホドラー、ジャコメッティなど、スイス人芸術家の作品も存分にお楽しみいただけます。

〈アルザスへ〉
アルザスで人気の美術館といえば、コルマールのウンターリンデン美術館です。グリューネヴァルト「イーゼンハイムの祭壇画」が置かれていることでも有名です。2015年12月に拡張工事が終了し、13世紀建立の修道院に加え、新館を備えた大美術館として再開します。中世、ルネサンスの作品はもとより、より充実した現代コレクションが、よりゆったりとしたスペースに展示される予定です。
移動のバスから眺める牧歌的な風景や素朴な家並み、遠くにはアルプスの山々、そして充実したいくつもの美術館、一味違った贅沢な旅をご体験ください。
≪写真上:ミュンヘン・アルテピナコテーク、写真下:オスカーラインハルト美術館≫

≪関連ツアー≫ ツアー詳細は下記ツアー名をクリックしてご覧ください。
【東京発】美の旅 ドイツ・スイスの美術と古都を訪ねて 11日間

投稿:首都圏発海外旅行担当