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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2012年04月18日

旅なかま 4・5月号 地球を感じる船旅へ

〔本稿は会員誌『旅なかま』2012年4・5月号に掲載されたものです〕
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探検家達をも魅了してきた極限の地、南極。地球温暖化が囁かれる現在では、訪問できる客船も限られています。南極への玄関口・ウシュアイアを出航し遥か1,000キロを進むと、そこには想像を遥かにこえる感動の世界が広がります。青と白の静寂の世界をゾディアックボートで探検したり、客室のバルコニーから大自然の空気を肌で感じてみたり。半島では野生動物たちが旅人を迎えてくれます。きっと、動物たちと時間を共有した者だけがずっと持ち続けられる感動があるのでしょう。来年こそは・・・とずっと憧れていた南極へ、今年は是非足を運んでみたい。

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 そして、動物といえば、動物の宝庫ガラパゴス。ガラパゴスの大地は全て火山島、幾つもの火山が集まって形成されています。ナスカプレートの移動に伴い、人間の指の爪が伸びる速さと同じスピードで南米大陸に向けて移動しているといわれます。「動く島々?ガラパゴス諸島」に二つとして同じものはありません。各島々に特徴があり、クルーズ客船から望む島の風景、野生の営み、毎日が新しい発見です。生まれたばかりのアシカの赤ちゃんのあくびをする姿、子供同士でじゃれ合う姿、届きそうで届かないサボテンの花に飛びつこうと頑張るリクイグアナ。どれも私たちの目の前で繰り広げられる大自然界の営みです。運が良ければ、ペンギンと一緒にシュノーケルができるかも・・・好奇心に胸を躍らせていた子供時代の、忘れかけていた初心に戻れる場所「ガラパゴス諸島」へ。

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 そして、地球を感じる旅といえば皆既日食観望の旅。なんと、2012年は日食イヤーといわれ、日本では金環日食が、オーストラリアでは皆既日食の現象が起こると注目されています。皆既日食とは地球から見て、月と太陽が一直線に重なり太陽が完全に覆われる現象です。天候にも左右される為、必ず観られるという保障はないものの、日食を求めて世界中を旅する人が後をつきません。きっと、人を虜にする深い魅力があるのでしょう。一生に一度はその瞬間に立ち会ってみたいと恋焦がれ、その瞬間に立ち会えた時の感動を想像しただけでワクワクとしてきます。刻々と変化する自然を感じる船旅では、想像以上の感動が待っていることでしょう。

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投稿:朝日インタラクティブ