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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2016年05月31日

旅なかま5・6月号 秋の調べ 中世への時間旅行 ポーランド

〔本稿は会員誌『旅なかま』2016年5・6月号に掲載されたものです〕
ご新規のお客様には見本誌を無料でお送り致しますので、こちらのフォームからお申込みください。その際、「旅なかま5・6月号希望」とご記入下さい。なお、部数に限りがございますので、お早めにお申込みください。

秋の調べ 中世への時間旅行 ポーランド グダンスクの朝王の道にて (c)M.MATSUSHITA
黄金の秋ポーランド

1978年に初めて12の世界遺産が登録されましたが、その内の2つがポーランドにあることをご存知でしょうか。…歴史ある街々で中世の文化に触れましょう。
9月から10月にかけて、ポーランドが最も美しくなる季節がやってきます。暑い夏と、凍てつく冬の間のわずかなこの季節を、ポーランドの人々は「黄金の秋」と呼びます。
爽やかな気候に、色づく木々が文字通り黄金色に輝くことと、黄金のように貴重な素晴らしい季節、というような意味だそうです。
一般にポーランドといえば、ショパンの故郷といったイメージと、一方でオシフィエンチム(アウシュヴィッツ)のイメージからか、どこかもの悲しい、寂しいというような印象をお持ちの方もいらっしゃるようです。しかし、ポーランドは「ハート・オブ・ヨーロッパ」といわれるとおり、欧州の真ん中に位置し、西と東の文化が交差した文化の爛熟した地であり、緑の森の中には中世の城や修道院が数多く点在し、中世以来の歴史が濃厚に詰まっています。国土のほとんどは平原でそれがそのまま国名となっていますが、東部には豊かな湖沼地帯、また南部のスロヴァキアとの国境にはカルパチア山脈の一部タトラ山脈があり、豊かな自然を形成しており、この国の魅力となっています。今回ここに発表します7コースは、お一人おひとりのご興味や志向に合ったツアーがあるはずです。ぜひ、この機会にポーランドへお出かけください。

ポーランドの世界遺産

ここにご紹介しますそれぞれのテーマで、ポーランドを巡りませんか。

そして、新たにこの秋の新コースとして5コースを設定しました。

LOTポーランド航空も就航し、ますます行きやすくなったポーランドへ!

(鹿野眞澄)

※詳細はパンフレットをご請求ください

秋の調べ 中世への時間旅行ポーランド
1 秋色山景「国境の峰々と緑の牧場タトラ山脈ハイキングと山岳リゾートザコパネ8日間」
タトラ山脈 (c)Furnel Travel

スロヴァキアとの国境に連なるタトラ山脈は変化に富んだ地形で、その国立公園内にある街ザコパネは、木造りの民家が点在し、古くから文化人が集う夏の避暑地で知られています。今回の旅では、3日間のハイキングを楽しみます。コースは比較的緩やかで初心の方向きです。針葉樹の林や緑のグレイド、そして湖、遠くに岩峰を眺めながら、木の葉が色づき始めた初秋のハイキングです。また、クラクフ歴史地区とヴィエリチカの岩塩鉱の2つの世界遺産を訪れます。

  • 9月8日(木)発8日間
  • 主な訪問地:成田⇒ワルシャワ⇒クラクフ1泊~ザコパネ4泊~クラクフ1泊⇒成田
  • 旅行代金 358,000
  • (燃):目安額 6,000円(4/27現在)
  • ポーランド航空利用
2 ハート・オブ・ヨーロッパ「ポーランド11の世界遺産を巡る旅11日間」
クラクフ (c)Furnel Travel

1978年に世界で初めて12の世界遺産が登録されましたが、その内の2つがクラクフの歴史地区とヴィエリチカの岩塩抗でした。ポーランドには世界に誇る文化遺産や自然景観がよく残ります。この旅では中世の都市や城の景観が5箇所、珍しい木造教会群やカトリック信者の巡礼地が3箇所、他に類を見ない大変貴重な岩塩抗やコンリート建築の百年記念館、そして世界の負の遺産アウシュヴィツ強制収容所と上げられます。日本の4/5に及ぶ広大な国土に、中世以来ヨーロッパの中心として歴史の舞台と成り続けたポーランドをじっくり巡ります。

  • 10月10日(月)発11日間
  • 主な訪問地:成田⇒ワルシャワ⇒グダンスク1泊~トルン1泊~ヴワツロフ2泊~クラクフ2泊~タルヌフ1泊~ワルシャワ2泊⇒成田
  • 旅行代金 438,000
  • (燃):目安額 6,000円(4/27現在)
  • ポーランド航空利用
3「ポーランドの文化遺産とプラハ9日間」プラハコース
プラハ旧市街広場

古都クラクフとその周辺には世界遺産が集中し、見所も多いところです。ワルシャワの歴史地区はもちろんクラクフは大戦の戦災から免れ、中世の姿をそのまま残す街です。世界最古の地底宮殿ヴィエリチカ岩塩抗、貴重な木造教会群マウォポルスカ、そして第2次世界大戦の悲劇でもある、アウシュヴィッツ強制収容所を訪れます。その後、中欧の古都プラハへ。ヴルタヴァ川に佇むゴシックの都でじっくり街歩きを楽しみます。

  • 10月15日(土)発9日間
  • 主な訪問地:成田⇒ワルシャワ1泊~クラコフ3泊~A寝台列車1泊~プラハ2泊⇒成田
  • 旅行代金 368,000
  • (燃):目安額 7,600円(4/27現在)
  • ルフトハンザ ドイツ航空利用
4 「ポーランドの文化遺産とベルリン10日間」ベルリンコース
ブランデンブルク門

1日目から5日目の午前まではプラハコースと同様。その後、西部の古都ヴロツワフへ。2つの世界遺産、鉄筋コンクリート建築の粋百年記念館と17世紀のヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群を訪ね、ドイツの象徴である首都ベルリンに3連泊し、変貌する都の景観や美術館、博物館をめぐり、歴史の都ポツダムへと足を伸ばします。

  • 10月15日(土)発10日間
  • 主な訪問地:成田⇒ワルシャワ1泊~クラクフ3泊~ヴロツワフ1泊~ベルリン3泊⇒羽田
  • 旅行代金 388,000
  • (燃):目安額 7,600円(4/27現在)
  • ルフトハンザ ドイツ航空利用
5 ショパンの軌跡を訪ねて「ピアノの詩人ショパン紀行 ポーランドからパリへ10日間」
ショパン像(ジェラゾバボーラ)(c)Furnel Travel

“ピアノの詩人”フレデリック・ショパン。その調べは、ピアノを弾く人、聴く人を魅了してやみません。《マズルカ》《ポロネーズ》は、ポーランドの伝統的なフォルクロアのリズムが基となっていることはよく知られています。ワルシャワ、ジェラゾヴァボラは勿論、彼が楽想を得た地方へも足を延ばします。ショパンが音楽活動を花開かせたパリでは、パリ市内に多く残る彼の足跡を2日間かけてたどります。

  • 10月20日(木)発10日間
  • 主な訪問地:成田⇒ワルシャワ3泊~ソコロウォ~オブロウォ~トルン1泊~コルプ・ドブジン~シャファルニア~サンニキ ~ワルシャワ1泊⇒パリ3泊⇒ワルシャワ⇒成田
  • 旅行代金 468,000
  • (燃):目安額 6,000円(4/27現在)
  • ポーランド航空利用

6 「ヨーロッパ」パンフレット掲載 ポーランド旅行のハイライト!「ノスタルジック・ポーランド9日間」

7 「女性おひとり旅限定」パンフレット掲載 雑貨や陶器が注目「ポーランド・レトロな時間 7日間」

があります。

ツアーの詳細はコチラから

投稿:朝日インタラクティブ