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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2016年09月07日

旅なかまvol.273 フランスのショコラを堪能する旅

〔本稿は会員誌『旅なかま』2016年vol.273に掲載されたものです〕
ご新規のお客様には見本誌を無料でお送り致しますので、こちらの資料請求からお申込みください。その際、「旅なかまvol.273希望」とご記入ください。なお、部数に限りがございますので、お早めにお申込みください。

ショコラファンの聖地・パリのサロン・デュ・ショコラへ!

世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。日本での開催も定例化し、毎年ファンの方々のフィーバーぶりがメディアをにぎわせています。
この「サロン・デュ・ショコラ」は、1995年のパリ開催が初回でした。つまり、今年で21回目。なかなか歴史あるイベントです。日本で体験された方も、そうでない方も、「いつか是非一度、本場パリのサロン・デュ・ショコラを見てみたい!」と願っていらっしゃる方は多く、実際に毎年何名ものお客様が、このイベントのために渡仏されています。


写真:熱気に満ちるサロン・デュ・ショコラ会場(2015年)

今年2016年の開催は、10月28日から11月1日の5日間。2万平米全面を使って繰り広げられるデモンストレーション、ワークショップ、ファッション
ショー、そして人気メゾンのスタンド!
憧れのショコラティエに実際に会って、お話をすることも夢ではありません。文字どおりショコラの祭典、ショコラ好きにはたまらないイベントです。
そんな心躍るイベントを、よりいっそう満喫していただけるよう、朝日旅行『幸せのパリ・ショコラの旅』が企画されました。このツアーでは「サロン・デュ・ショコラ・パリ」の初日に会場入りすることはもちろん、前夜祭にも参加します。前夜祭は、招待状を受け取った招待客でなければ入場することができません。場所は、「サロン・デュ・ショコラ・パリ」会場。一般公開の前日に入場し、開会式、ショコラのファッションショーなどの催しに立ち会う、というわけです。
ちなみに、ショコラのファッションショーそのものは、イベント期間中毎日
見ることができますが、デザイナーとショコラティエが壇上に登るセレモニーはこの日だけ。お目あてのショコラティエのスタンドを一足早く見に行くか、それともファッションショーのために場所取りをするか・・・贅沢な悩みを悩んでいただくことになります。

サロン・デュ・ショコラ会場では見られない人気ショコラティエのショップへ!

そしてもう1つ、ぜひお伝えしたいのが、「ファブリス・ジロットとイルサン
ジェは、パリのサロン・デュ・ショコラには出店しない」ということ。日本のサ
ロン・デュ・ショコラには必ず参加している2 大メゾンなので、パリでは当然買えるだろう、とみなさんお考えなのですが・・・でもご心配なく、『幸せのパリ・ショコラの旅』は延長コースを設け、ディジョンのファブリス・ジロット本店と、アルボワのイルサンジェ本店まで足を伸ばします!

il sange fabrice gillotte

写真:美しい店内(左)イルサンジェ本店(右)ファブリス・ジロット©FABRICE GILLOTTE

パリから地方への移動は、大型バスを利用するので楽ですし、安心です。基本コースでもパリ郊外のパスカル・ルガック本店を訪問し、アトリエを見学。パトリック・ロジェのブティックでショッピングもします。彼らも「サロン・デュ・ショコラ・パリ」には出店しない名店です。

pascal rugac

写真:家族経営のショコラティエ「パスカル・ルガック」 ©Keiko SUMINO-LEBLANC

これら「サロン・デュ・ショコラ・パリ」では見ることができない人気ショコラティエのショップをフォローしつつ、さらに観光気分も味わっていただけるよう、コースが工夫されています。ショコラティエとの会話は、わたし角野が責任を持って通訳担当いたします。

一生の思い出に残る、素敵な体験を是非、現地で!

百聞は一見に如かず、とはよく言ったもので、自分が実際にその場に立ち、直接見て感じた本物の経験を超える感動はありません。これまで2年間サロン・デュ・ショコラの旅のお手伝いをさせていただき、参加者のみなさんと触れ合いながら、それを目の当たりにしてきました。今年もそんな感動のお手伝いができれば、私自身にとってもこの上ない幸せです。

≪角野恵子氏の横顔≫

日本の企業に就職後、カンヌ国際学院に留学、フランス語を学ぶ。1997 年からパリに移住。パリ カトリック大学、ソルボンヌ大学にてフランス語学習を終了。語学と食・ライフスタイルへの興味を生かし雑誌『エル・ア・ターブル・ジャポン』『クロワッサン・ビオ』『デリシャス』等に寄稿を始める。
現在は、食とライフスタイルを専門とする在仏日本人ジャーナリストとして、英仏バイリンガル雑誌『TLmag』等に寄稿している。出版物「パリでうちごはん そしておいしいおみやげ」(小学館)共著 「ラデュレダイアリー」(小学館)翻訳。

≪関連ツアー≫ツアー詳細は下記ツアー名をクリックしてご覧ください。

専門家の案内で、サロン・デュ・ショコラとショコラトリーを訪ねる    10/26発 幸せのパリ・ショコラの旅 7日間

延泊コースもございます!                         10/26発 幸せのパリ・ショコラの旅+デイジョン 9日間

 

投稿:首都圏発海外旅行担当