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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2016年02月04日

田舎と街道を味わう ドイツ《南ドイツの田舎と古城を訪ねて》

ドイツタイトル

ドイツのベストセラーコースとして、長年ナンバーワンの人気を誇る「南ドイツの田舎と古城を訪ねて」。ドイツに行ったら一度は訪れたい、ロマンチックな古城の数々はもちろん、ドイツ人が愛してやまない美しい村々や自然が満喫できる人気コースです。春と秋に設定しているこちらのコースですが、今回はそれぞれの季節のおすすめポイントをご紹介いたします。

〈ベストシーズンにお花とお祭りを満喫〉
まず、春は5月ご出発限定で、ローテンブルクの歴史祭り「マイスタートゥルンク」にご案内いたします。17世紀の30年戦争時に、ローテンブルクの町を救った市長さんにまつわる歴史祭りで、お祭りの期間には中世の衣装をまとった人々が当時のローテンブルクの町の様子を再現します。ツアーでは、最大の見所である町の人々による仮装行列を見学します。ドイツ各地はもちろん世界中から観光客が押し寄せる大人気のお祭りです。
また、5・6月はドイツ各地で様々な花が咲き乱れるシーズンでもあります。特にボーデン湖に浮かぶ別名「花の島」マイナウ島では、5月はツツジやシャクヤク、6月は400種類ものバラが咲き誇り、島中で様々な種類の花をご覧いただくことができます。

〈美しい黄葉を味わう〉
一方、夏が過ぎ、街に静けさが戻ってくる秋のドイツは、歴史豊かな古都や風情溢れる小さな町々、自然の趣をじっくりと味わえるおススメの季節です。日本では紅葉がメジャーですが、ドイツは黄葉の美しさで知られています。9月下旬〜10月下旬がシーズンと言われており、この時期にはノイシュヴァンシュタイン城などの古城と美しい黄葉のコントラストをお楽しみ頂けます。また、ドイツ人の愛する、豊かな自然の残る「黒い森」も一面黄葉に染まり、鮮やかな絶景がご覧いただけます。しっとりと落ち着いた雰囲気の中で味わう、ドイツの「黄金の秋」をぜひご体験ください。
季節ごとに全く違った顔を見せるドイツ。新緑がみずみずしい初夏のドイツか、街に静けさが戻り黄金色に輝く秋のドイツか、皆様のお好みはどちらでしょうか?

マイナウ島 ホーエンツォレルン城
《左写真「花の島」マイナウ島 ⓒMainau GmbH /右写真 ホーエンツォレルン城 ⓒSchwäbische Alb Tourismusverband》
≪関連ツアー≫  ツアー詳細は下記ツアー名をクリックしてご覧ください。
【東京発】南ドイツの田舎と古城を訪ねて 10日間

投稿:首都圏発海外旅行担当