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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2016年02月05日

音楽で巡る ドイツ&オーストリア 《ウィーン・フィル&ベルリン・フィル演奏会鑑賞の旅》

音楽ドイツタイトル
〈世界最高のオーケストラ二つを同時に味わう〉
〝世界最高峰のオーケストラ〞と自他ともに認める『ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団』と『ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団』。そして〝世界最高のコンサートホール〞である『ウィーン楽友協会大ホール《黄金の間》』と『ベルリン・フィルハーモニー・大ホール』。一週間程度の旅行で、この名門オーケストラの演奏会を、一度に鑑賞できる機会は、実はなかなかありません。来年のゴールデンウィークには、予定される指揮者、演奏曲目とも秀逸で重厚な演奏会がうまく並びます。その演奏を言葉で表すことはとても難しいのですが、〝世界最高〞の意味するところは、実際に演奏を聴かれた多くの方が納得されているようです。

〈ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団〉DSCF4112
まずはベルリン・フィルの演奏会。指揮は、アンドリス・ネルソンス氏です。まだ36歳ながら、2017年にドイツの名門オーケストラ、ゲバントハウス管弦楽団の常任指揮者に就任することが決まった、将来を嘱望されている若手指揮者です。予定される演奏曲目は、ドイツ音楽の本流、ワーグナーとブルックナーの作品です。これからの活躍を予見させる素晴らしい演奏会になることでしょう!また日本人でベルリン・フィルの第一コンサートマスターを務める、同年代の樫本大進さんとの共演を期待したいところです。


〈ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団〉

ウィーン・フィルの演奏会は、2人の現代の巨匠、ズービン・メータ氏と、ダニエル・バレンボイム氏の共演です。

IMG_0054 メータ氏とウィーン・フィルの関係は50年以上にわたります。団員とのコミュニケーションの深さを測るバロメータ、ニューイヤー・コンサートの指揮をこれまで5回も務めています。
そしてもう一人の巨匠バレンボイム氏がピアノで共演します。指揮者としての評価も非常に高い音楽家が、演奏者、共演者として演奏会に臨む機会もあまりありません。お互いの深い信頼関係と音楽の理解に裏付けられた重厚な音楽が期待できるのではないでしょうか。

来年のゴールデンウィークに、音楽ファンならずとも、誰もが一度はその音色を聴いてみたいと憧れる、世界最高のオーケストラの演奏会を体験してみませんか。

≪写真上:ウィーン楽友協会大ホール(黄金の間)、写真下:ベルリン・フィルハーモニー大ホール≫

≪関連ツアー≫ ツアー詳細は下記ツアー名をクリックしてご覧ください。
【東京発】GWに行くネルソンス指揮ベルリン・フィル《フィルハーモニーホール》+メータ指揮&バレンボイムピアノ ウィーン・フィル《楽友協会“黄金の間”》 名門オーケストラ演奏会鑑賞の旅

投稿:首都圏発海外旅行担当