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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2011年10月07日

2011年10月 7日 〔国内・首都圏発〕 特集 椎葉・五木・五家荘

[本稿は『朝日旅行』 速報版 晩秋・正月号に掲載されたものです]
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 平家の落人を追う那須大八郎は、椎葉に辿り着き、平清盛の末裔である鶴富姫と恋仲になって…。
 悲恋の地は深山幽谷。近年まで、険しい山々と谷に囲まれた陸の孤島でした。悲劇のヒロインが暮らした鶴富屋敷や落人の暮らしを見守ってきたヒノキや杉の大木。今でも行われている狩猟や焼畑など、椎葉には民俗学上きわめて重要な伝承文化が残っています。
 明治41年にこの地を訪れた柳田國男が処女作「後狩史詞記(のちのかりことばのき)」で
紹介し、のちに「日本民俗学の出発点」と位置づけられました。落人の里には、今も多くの人々をひきつける不思議な魅力が溢れています。

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投稿:朝日インタラクティブ