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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2011年05月31日

2011年5月31日 【国内・首都圏発】 夏のオススメ旅行 その2

南薩摩の秘境坊津・笠沙と知林ヶ島

 今春全通した九州新幹線。快適な鹿児島への列車旅で、指宿に浮かぶ神秘の島や鑑真和上ゆかりの「坊津」、石垣の集落「大当」など、南薩摩の秘境を訪ねます。宿泊は全17 室妙見の秘湯「おりはし旅館」と指宿温泉の佳宿「秀水園」。名湯と新鮮な海の幸に舌鼓。
 鑑真和上が初めて日本の地を踏んだのが西暦753年、坊津秋目浦だったといわれています。苦節10年、失明しながらも6度目の挑戦でたどり着いた感慨はいかほどだったでしょう。

歩いて渡る神秘の島 砂州の架け橋・知林ケ島
錦江湾に浮かぶ周囲3kmの知林ヶ島は、3~10月の干潮時には神秘的な海割れ現象が起こり、砂州が一本の道となって歩いて渡ることができます。韓国の珍島( チンド)にも遜色のない光景を目の当たりにします。

おりはし旅館
風情溢れる自然木と渓谷に囲まれた大正時代の建物。文人墨客や著名人も多数投宿した妙見の中で最も歴史の古い秘湯宿です。

ホテル秀水園
数奇屋作造りの落ち着いた佇まいと見事な枯山水庭園、地元の旬を彩り鮮やかに盛り込んだ会席料理など、のんびり滞在してこそ“寛ぎ”が際立つ佳宿です。

南薩摩の秘境坊津・笠沙と知林ヶ島

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南薩摩の秘境 坊津・笠沙と知林ヶ島 3日間

投稿:朝日インタラクティブ