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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

従来の「今月のピックアップ!」と「旅のエトセトラ」を統合したブログです。機関誌「旅なかま」掲載の特集記事や対談など、朝日旅行の「今」が盛りだくさん! また「対決!」シリーズや旅先にまつわるプチ・トーク、グルメライターによる好評シリーズなど、旬の話題を中心に、テーマ性のある読み物をお届けいたします。

2011年12月26日

[海外・首都圏/関西発]2012年に行きたい!!おすすめの旅 幸せに包まれた国 ブータン

〔本稿は会員誌『旅なかま』2012年1月号に掲載されたものです〕 ブータン国王夫妻の来日は心温まるニュースでした。  ヒマラヤ山脈の東端に位置するチベット系の密教の流れを汲む仏教国。日本から遙か遠いブータンですが、民族衣装(男性はゴ、女性はキラ)は、日本の着物にも似ていて、より一層親近感を感じます。  普段着のゴやキラはインドから入る布が主流になってしまったようですが、ブ...

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2011年12月26日

2011年12月26日 旅なかま2012年1月号 新春スペイン特集 魔性のひそむスペインに吹く風

〔本稿は会員誌『旅なかま』2012年1月号に掲載されたものです〕 今日のように「旅が目的の旅」は、ほぼ19世紀までなかった。旅は特定の目的を遂げるためであって、見学や見物のためではなかった。だから昔の「旅行記」で語られているのは印象よりも、まずは事実誤認を含めた「記録」だ。手元に大部6巻の『スペイン・ポルトガルへの外国人の旅』(スペイン語)がある。シーザーの昔から20世紀中頃までイベリア...

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2011年12月26日

2011年12月26日 旅なかま2012年1月号 新春巻頭インタビュー 「人は、なぜ 旅に出るのか。」

〔本稿は会員誌『旅なかま』2012年1月号に掲載されたものです〕 「そこにいる」を感じる旅 鹿野(以下「鹿」):宮田さんは、「旅」についての様々な楽しい本をお書きになっていて、近年大変人気のある旅行作家としてメディアに登場されています。何冊か読ませていただいて、本当にうなずくような話と共に、ひきずりこまれるような文章で次から次へと旅についての興味深いエッセイをお書きなのですが、全体...

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2011年12月22日

[国内旅行・関西圏発] カシオペアの魅力を語る

今、大阪支店で特におすすめする豪華寝台特急「カシオペア」の旅。 4回の乗車経験、「鉄道ろまん」シリーズ監修の遠山 公にその魅力を聞きました。 「カシオペア」はあずましい  札幌からの長旅を終えて「カシオペア」から上野駅14番線ホームに降り立った途端、 後ろの方で「あずましい」の声。振り返るとそこには爽やかな表情の中年女性の姿があった。 「あずましい」は関西人にはなじみの薄い...

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2011年12月12日

[国内・首都圏] 仲代達矢・無名塾『能登演劇堂の夕べ』

 『英国ビクトリア朝時代の古レンガ それを能登演劇堂の一隅に…』。  舞台開きにあたり碑文に刻まれた一節は、演じる側の立場から演劇堂の設計を監修した、仲代達矢本人によるものです。  能登演劇堂の誕生は1995年。演劇主体のホールとして妥協のないその造りは結果的に能登の自然に溶け込んで、まるで昔からそこにあったかのような、そんな印象さえ受ける。専門用語で「プロセニアムステージ形式...

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2011年12月08日

[国内・首都圏] 人気の寝台特急列車で冬の北海道へ

カシオペアやトワイライトエクスプレス、北斗星を利用した旅行商品を、この冬はいろいろご用意しました。 平成23年12月1日現在、寝台設備を持つ定期列車は、1日6往復。「夜汽車でゆっくり旅行」する機会は、今日ではずいぶん減ってきましたが、貴重な「寝台列車の旅」をぜひお楽しみください。  「1日6往復」と書きましたが、カシオペアとトワイライト・エクスプレスはこの数に含まれていません。理...

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2011年12月06日

2011年12月 6日 〔国内・首都圏発〕 特集 日本海ひな街道

〔本稿は「朝日旅行 号外版 2012年新春号」に掲載されたものです〕 「本間さまには及びもないがせめてなりたや殿さまに…」。  北前船交易による莫大な富を背景に、日本海側で洗練された上方文化の担い手となったのは、全国にその名を馳せた日本有数の大地主、豪商たちでした。藩政時代を経て独自の発展を遂げたきらびやかな伝統文化の数々。山形、新潟を中心とした日本海沿岸の湊町、城下町各地に今も脈々と息づ...

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2011年11月30日

旅のプチトーク(こばなし)私のイチオシ 世界のおみやげ

〔本稿は会員誌『旅なかま』2011年12月号に掲載されたものです〕 ビール大国ベルギー。九州ほどの面積の小さな国に800種類もの個性豊かなビールが存在します。どんなに小さな村にも必ず一軒はあるビアカフェの定番おつまみと言えばチーズですが、ベルギーでは『セロリソルト』も一緒にだされます。 地元産のチーズに薄緑色の塩をちょっと付けて食べる。こってりとした旨味にセロリの清涼感が加わっ...

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2011年11月30日

2011年11月30日 旅なかま12月号 巻末特集 ヴァチカンとボルゲーゼ

〔本稿は会員誌『旅なかま』2011年12月号に掲載されたものです〕 ローマは世界の美術でもっとも重要な都市である。古代ローマの遺産は言うまでもなく、ルネサンスとバロックの都として、300年にわたって西洋美術の中心地であった。ローマには数多くの美術館があるが、それだけでなく、生きた美術館ともいうべき教会や宮殿が建ち並び、町中に美術品が満ちている。中でももっとも重要なのはヴァチカン美術館である。これ...

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2011年11月24日

〔国内・首都圏発〕 南座 吉例顔見世

〔本稿は「朝日旅行」2011年11月21日号に掲載されたものです〕 来る年の俳優の顔ぶれを披露する恒例の「吉例顔見世興行」。東西の人気俳優が揃います。  京の師走の風物詩、南座「吉例顔見世」が今年もはじまります!  歌舞伎界最大のイベントといっても過言ではない、豪華俳優陣の競演が見ものです。  そもそも顔見世(かおみせ)とは、起源は江戸時代にまでさかのぼります。当時、年に1度、各座の交...

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