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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2012年01月10日

2012年1月10日 〔国内・首都圏発〕 特集・奈良のお水とり

〔本稿は「朝日旅行」2012年1月10日号に掲載されたものです〕
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2012-01-01_omizutori.jpgいにしえより連綿と続く春を呼ぶ儀式。東大寺の修二会は、大仏開眼の年から今年まで一度も絶えることなく行なわれてきた伝統行事です。二月堂本尊の十一面観音に日常のさまざまな過ちを懺悔(ざんげ)し幸福を願う意味があります。懸造のお堂の回廊を行く練行衆の道明かりとして灯される松明(たいまつ)が闇を照らす幻想的なお水取り。古都の春の訪れは間近です。

★★★★★関連ツアー
[首都圏発] No. 2242 東大寺お水取りの声明と早春の大和の古寺めぐり 2日間
二月堂の局で闇に響く声明を聴き、厳かな修二会の行事を垣間見る特別な体験を。
東大寺長老による解説は、より深く伝統行事を知る貴重な機会です。
講演 「東大寺二月堂の修二会と声明」 
講師 橋本聖圓氏(東大寺長老)
大和の古寺めぐり 講師 緒方啓介氏(東京芸術大学講師)
協催:(社団法人)大仏奉賛会

[首都圏発] No. 2243 東大寺お水取りと奈良ホテル 長老特別講話 2日間
奈良ホテル ― 桃山御殿風檜造りの本館、和洋折衷の見事な融合美に迎賓館時代の優雅さが漂います。
講演 「1261回続く不退の行 東大寺二月堂修二会」
講師 狹川宗玄氏 (東大寺長老)

投稿:朝日インタラクティブ