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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2017年07月21日

CMでも話題の絶景!宮地嶽神社に年に2回だけ絶景が!!

皆さん、光の道ってご存知ですか? ホタルでも夜光虫でもないです。

CMで話題になった景色なんですけど、福岡にあるんですよ!

宮地嶽神社から一直線に伸びた参道の延長線上に夕日が沈み、参道が夕日に照らされた時、「光の道」が現れます。

天気が良ければ昼間でも参道から海までの綺麗な景色が楽しめますが、
夕暮れ時に見える夕焼けは絶景です。

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こんな景色が福岡にもあるんですね~。
私は小さい頃からこの宮地嶽神社に遠足で何度も足を運んでいましたが、
CMで話題になるまで光の道の存在を知りませんでした。

残念ながら写真は昼間の景色です。本物は実際に行って見てください♡

光の道が現れるのは2月中旬と10月中旬の2回だけ。
宮地浜の海に落ちて行く夕陽は、鳥居や参道の先に真っ直ぐ沈み、神社と海岸、そして相之島が一直線で結ばれます。

その日には宮地嶽神社では夕陽の祭が開催され、夜には願い事が書かれた約3000本の竹灯にご神火が灯されるそうです。

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ちなみに宮地嶽神社は、福岡県福津市に所在します。
神功皇后を主祭神とし、勝村大神・勝頼大神を配祀。
古くから開運商売繁昌の神社として知られていて、「何事にも打ち勝つ開運の神」として多くの参拝者が訪れています。世界遺産登録が決定して知名度がぐんと上がった
宗像大社と並んで参拝客が多く、日本一大きいと称される注連縄も有名なんです。

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他にも「奥の宮八社」や「なで牛」など様々なパワースポットが存在します。
「奥の宮八社」は、「一社一社をお参りすれば大願がかなう」とう信仰があり、昔から多くの人が訪れています。
宮地嶽のなで牛は黒毛和牛。触ると、体の悪い所が治ると信仰されており、時に行列を成す程の盛況ぶりです。

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さらにさらに「三つの日本一」とうたわれる大注連縄・大太鼓・大鈴があります。
・直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンの日本一の大注連縄
・直径2.2メートルの日本一の大太鼓
・重さは450kgもある銅製の大鈴

などなど見所いっぱいで、他にも全国各地から移築した茅葺き屋根の貴重な古民家や、ヤギや馬がいる小さな動物園もあり家族で行っても大満足です。

福岡に訪れた際は、宗像大社と一緒にぜひ宮地嶽神社に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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投稿:WEB管理担当