加藤 晋平氏(かとう しんぺい) 略歴:1961年、東京大学大学院博士課程。筑波大学人文学類教授、千葉大学教授、 國學院大学教授を経て2001年より日本・モンゴル合同調査団総隊長。 主な著書・論文:『カラコルム古代都市(英文)』ユネスコ・北京事務所、 「モンゴル国アウラガ遺跡に見る焼飯儀礼」21COE考古学シリーズ、3.國學院大學など。