
| よくあるご質問に対する回答を掲載しております。 |
| ビザ(査証)は必要ですか? | |
| 3ケ月以内の滞在には不要です。但しハスポートの残存期間は3ケ月以上が望ましいです。 |
| 今まで団体ツアーにしか参加したことがありません。都市間の移動(通常列車)が心配なのですが? | |
| スイスはヨーロッパの中で最も交通システムの整った国です。鉄道パスでほとんどの都市へ行けますし、それをさらにポストパスがつなぎます。予めお渡しする時刻表では乗り換え駅もわかり安心です。 |
| 緊急事態が生じた場合はどうしたら良いですか? | |
| 日中は現地スイスデスクにご連絡下さい。営業時間以外は駐在員が常時携帯電話を持っていますので24時間体制で応対致します。 |
| 語学が苦手なのですが大丈夫でしょうか? | |
| ご出発前のオリエンテーションで空港、ホテルでのチェックイン、列車の乗り継ぎなど細かくご説明致します。またスイスは観光立国で日本人にかぎらず外国人旅行者に対する受け入れ体制は世界でもトップクラスです。駅、観光地での標識も判りやすく案内されています。 |
| ホテルや鉄道の予約確認は必要なのでしょうか? | |
| 特にございません。ただしホテル到着が午後6時をすぎる場合はその旨、ホテル又はスイスデスクまでご連絡願います。繁忙期には予約が取り消される場合がございます。 |
| 移動中の大きな荷物はどうしたらいいでしょう? | |
| スイス国鉄ならではのサービス、ライゼゲペックを利用しましょう。駅で預けた荷物は到着駅で受け取るだけ。身軽なかっこうで乗り換えが可能です。 例えば朝チューリヒを出発し、途中駅で観光をし最終目的地にてトランクを受け取るという便利なシステムです。 |
| スイスのベストシーズンはいつ頃ですか? | |
| 一般的には花がきれいな6,7月といわれていますが、四季おりおりの特徴、良さもあり一概には申し上げられません。秋空が広がりさわやかなハイキングが楽しめる9月などは料金も夏場に比べお安くなりますのでお薦めです。 |
| 高山植物を見に行くのが目的です。ベストシーズンはいつ頃ですか? | |
| その年によって変化はありますが、だいたい6月終わりから7月中旬位が見頃です。 花によっても咲く時期が違いますので8月でも全く見られないことはありません。 |
| スイスインターナショナルエアラインズは直行便で確かに良いと思いますが他にどんな利点がありますか? | |
| 綿密に立てられたプランも遅延によってスケジュールが狂っては台なしです。 その点、時計の国だけあってスイスインターナショナルエアラインズは時間に正確です。乗り継ぎがある場合もチューリヒ空港の日本人スタッフがお手伝い致しますのでご安心下さい。 機内サービスでは有機栽培の機内食をご用意、和食を含む2種類からチョイスが可能です。またエコノミークラスではイギリスのビジネス・トラベラー・マガジン誌が選ぶ2000年度ベストエコノミークラスに選ばれました。 |
| 2人で参加する場合、飛行機の座席は隣同士にできますか? | |
| 事前座席予約が可能です。ご出発前にご希望のお座席番号をご案内致します。(但し、予約状況によりご希望に添えない場合もございます。) 尚、スイスインターナショナルエアラインズは全クラス禁煙席です。 |
| 今まで参加された方は年配の方が多いとききますが、どうでしょうか? | |
| 過去4年あらゆる年代の方にご参加頂いておりますが、特に50〜60代の熟年の方が多くなっております。一度弊社のグループ旅行に参加され特に気に入った場所を再度、時間をかけてのんびりゆったりスイスの良さを満喫される。そんなお客様が増えています。 |
| 家族また仲間とグループで参加したいと思いますが何か特典はありますか? | |
| 4名様以上でのご参加頂きますとお一人様につき5,000円の割引がございます。 |
| ハネムーンでスイスに行きたいと思います。通常のパッケージ旅行とどこが違いますか? | |
| 100%お客様のご希望に添うパッケージ旅行はなかなかありません。スイスデスクではパッケージプランを基本にお客様の様々なご要望にお応えしたオリジナルティーの高いご旅行をご用意させて頂きます。 |
| 1ケ月ツェルマットに滞在したいと思います。安く、安心して快適に滞在する方法はありますか? | |
| スイスにはホリデーフラットという長期滞在者向けの宿泊施設があります。1週間単位で借りるシステムで、寝室、リビングルーム、キッチン、バス、トイレなど生活に必要な設備全体で貸し出されます。料金はホテルに比べ格安で、生活に必要なものはすべて備えつけられています。1ケ所に落ちついてゆっくりしたいというお客様にはぴったりです。 |
| スイスにはチップの習慣はありますか? | |
| 通常レストランやホテルなどではサービス料が含まれている為、特別チップを渡す必要はございません。但し良いサービスを受けたり、面倒をかけたり、荷物を運んでもらったりした場合は感謝の気持ちをこめてチップを渡すのが一般的です。また枕チップは1晩につき2スイスフラン程必要です。 |
| 治安は良いほうですか? | |
| スイスは世界の中でもトップクラスの犯罪率の低さを誇る、治安の良い国です。特別の不安はありません。そういう意味では最初に個人旅行する場所としては最適です。 但し、人ごみの中での荷物の管理など個人で十分注意することは大切です。 |
| ドイツ語が公用語と聞いていますが、英語はどの程度通用しますか? | |
| 公用語としてはドイツ語のほかにフランス語、イタリア語、ロマンシュ語ですが、スイスのホテルでは英語を話す従業員を置くことが義務付けられていますから安心です。又ホテル以外でもスイス全体を通じて英語は広く通用します。 |
| 多額の現金を持ち歩くのは心配です。お金はどうやって持っていけばいいでしょう? | |
| スイスもほとんどのホテル、レストラン、お土産店で主要カード(ビザ、ダイナース、アメックス等)がご利用になれます。再両替、お釣りの煩わしさがありませんし、換算率も銀行レートでお得です。現金は日本円を銀行又は両替所でスイスフランに両替下さい。(平成13年1月現在1スイスフラン約70円) |
| 服装について何か注意する事はありますか? | |
| 小さな国の中に多様な気候の特徴をもつスイスでは、訪れる地域によっても気候の変化があります。またスイスは山が多く、標高差が著しい地形のため、標高による気温差が大きいことも特徴です。さらに昼夜の寒暖の差も激しいので、どの季節にスイスのどこを訪れるにしろ、温度差の調整ができるように、ウインドブレーカーやセーターなど重ね着ができるものを携帯する必要があります。また夏にハイキングをなさる方は日焼け止め、サングラスは必需品です。夕食の時は特にフォーマルな服装は必要ございません。 |