出発地を選択してください。出発地はいつでも変更できます。
出発地を選択してください。
×
MENU

日本源泉湯宿を守る会 湯治気分

「日本源泉湯宿を守る会」を中心に、とっておきの宿を厳選しました。日常を離れ、源泉かけ流しの本物の温泉で連泊。ゆったりと湯治気分で心も体もリフレッシュ!さらに延泊可能な宿もございます。  
『日本源泉湯宿を守る会』
温泉の信頼性が問われている今、湯宿の主人自らが、温泉、温泉文化、そして温泉療養の真髄を守ろうと新たな一歩を踏み出しました。それが日本源泉湯宿を守る会の限られし会員宿です。
温泉  

療養泉を知ろう!
療養泉とは、温泉のうち特に療養に役立つ泉質をもつ温泉を指します。 療養泉には、必ず泉質名が付けられ泉質ごとの「適応症」があります。 泉質ごとの「適応症」を知っておくと目的に応じた利用に役立ちます。

表   gazou  
Q&Aよくあるご質問
泉質はどうやって知るの?
最近では、ホームページ等で紹介されております。
また、泉質名、成分、禁忌症、入浴等の注意基準は脱衣場でも掲示されています。

禁忌症にあたると絶対に温泉に入ってはダメ?
いいえ。禁忌症にあたる場合でも、専門的知識をもつ医師の指導で温泉療養を行える場合もあります。

温泉の禁忌症
禁忌症とは、「1回の温泉入浴または飲用でも有害事象を生じる危険性がある病気・病態」のことです。
全ての温泉に共通する禁忌症
①病気の活動期(特に熱があるとき)
②活動性の結核、進行した悪性腫瘍、または高度の貧血など身体の衰弱の著しいとき
③少し動くと息苦しくなるような重い心臓、肺の病気、また重い腎臓の病気
④消化管出血、あるいは目に見える出血があるとき
⑤慢性の病気の急性増悪期
泉質別禁忌症
酸性泉・硫黄泉の場合、皮膚又は粘膜過敏な人、高齢者の皮膚乾燥症


温泉を利用するときに注意すること
①食事の直後・直前、飲酒後の入浴は控えましょう。
②高齢者、お子様、身体が不自由な方は一人きりでの入浴は避けましょう。
③入浴前・後の水分補給を忘れずに。
④過度の疲労時、運動後30分間は入浴を控えましょう。
※環境省発行の『あんしん・あんぜんな温泉利用のいろは』より引用しています。

★源泉かけ流しの宿に連泊する『湯治気分』一覧こちらをクリックしてご覧ください。