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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年01月07日

【お正月の旅】陽光の小豆島で過ごすお正月 添乗員:佐々木

新年明けましておめでとうございます。

2018年-2019年の年越し、「陽光の小豆島で過ごすお正月」ツアーに同行させていただきました。
3日間お天気に恵まれ、元旦の小豆島は、のんびりとお過ごしいただけました。

1日目(2018年・大晦日)
関東、中部、関西と、各地からご参加をいただき、総勢37名様の旅のスタートです!
東海道新幹線にて岡山駅に到着後、駅に隣接するホテルグランヴィア岡山にて、ゆっくりと和食御膳をご賞味。その後、
最初の目的地は岡山後楽園。金沢の兼六園、水戸の偕楽園とあわせて「日本三公園」と称され、今では日本三名園として親しまれています。

そして、新岡山港からフェリーで小豆島・土庄港へ、約1時間の船旅です。カモメがたくさん見られました。

 

 

本日から2連泊しますのは、土庄港の目の前の立地にある、オーキドホテルです。天然温泉の大浴場でゆっくりと、初日の疲れを癒してくれます。夕食は、平成最後の大晦日に思いを馳せながら、宴会場で和食会席と年越しそばをお召し上がりいただきました。

 

 

2日目(2019年・元旦)
本日は、ツアーのメイン!小豆島観光です。
ホテルを出発してすぐの「二十四の瞳平和の群像」を見物。このブロンズ像には平和と幸せを求める永遠の願いが込められています。

 

そして世界一狭い海峡「土渕海峡」を車窓、「二十四の瞳映画村」「岬の分教場」へ。瀬戸内海を見渡す海岸沿い約1万平方Mの敷地に大正・昭和初期の小さな村では、小説の時代にタイムスリップ!名物「醤油ソフト」が楽しめます。

 

 

 

 

 

その後、本日の昼食は、瀬戸内の絶景とエンジェルロードが見える宿「国民宿舎 小豆島」で島の名物そーめんセットをご賞味。

 

 

 

午後からは、寒霞渓ロープーウェーで日本三大渓谷美、瀬戸内のパノラマを展望。・・・少し雲ってきてしまいました。

 

その後はオリーブ公園でお買い物タイムと、ギリシャ風車を見物しました。

 

 

そして、元旦ということで島のお寺と神社に立ち寄り、拝観とご参拝。迷路の街にある西光寺は、56番札所です。迷路の街ということで、大型バスは少し離れたところに停めて、住宅地を歩いてお寺まで。遠くからも見える三重塔も拝観。

 

 

最後は、ホテル近くにある、七福神のえびす神・土庄八幡神社をご参拝。

 

 

本日はたくさんの箇所を巡り、皆様お疲れ様でした。お夕食は、お正月らしい華やかな和食会席。あっという間に2日目も終了です。

 

 

3日目(1月2日)
いよいよ最終日です。本日もお雑煮などのおせちのメニューも取り入れた朝食をお召し上がりいただき、いざ出発!

 

 

朝から小豆島を後にし、往路と同じくフェリーで新岡山港へ。

 

 

倉敷までバスで移動し、本日のランチは、倉敷国際ホテルで洋食のプチコースをご賞味。倉敷美観地区の入り口すぐ近くに立地し、木の温もりを感じる落ち着いた空間で歴史を感じさせてくれるホテルです。昼食後は、大原美術館で美術鑑賞と、倉敷美観地区の散策をご自由にお楽しみいただきました。

 

 

3日間、皆様大変お疲れ様でした。
平成最後の年越しを、朝日旅行でお過ごしいただきまして、ありがとうございます!
今後とも、朝日旅行を宜しくお願い申し上げます!

 

今後の四国方面のツアーはこちら

この記事の投稿者 佐々木愛