出発地を選択してください。出発地はいつでも変更できます。
出発地を選択してください。
×
MENU

添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2018年10月23日

秋のオランダに行ってきました!

オランダで「黄金の17世紀」絵画鑑賞を愉しむ!

研修にてオランダに行ってきましたので、現地情報をご報告いたします♪

今回訪れたのが10月上旬になりますが、気温は10〜18度前後。
朝晩は冷えるのでコートが必要、太陽が当たる日中は薄手のセーターやジャケット1枚あれば観光できるくらいの気候でした。日が差すかどうかで体感温度はかなり変わるのですが、今回の研修期間中は霧雨の多いオランダでは珍しいくらい晴天が続きました。

今オランダは黄葉がとても綺麗な時期でした!
茶色のレンガ造りの家々と黄葉の黄色が映えて、オランダらしい素敵な街並みです。

黄葉/ハーグ市内(1)黄葉/ハーグ市内(2)

春はチューリップが有名ですが、個人的には秋の黄葉に染まるオランダの街並みがとっても気に入りました!

運河(1)運河(2)

運河も綺麗です。

また、オランダ旅行の楽しみのひとつが美術館での絵画鑑賞かと思います!
代表的な2つの美術館をご紹介いたします。

●アムステルダム『国立美術館』

国立美術館/アムステルダム

オランダの首都アムステルダムにある美術館。中世から現代まで8000点もの展示がされるオランダを代表する美術館です。特に日本でも人気の高いフェルメールや巨匠レンブラントをはじめとし、多くの優れた画家が生まれたオランダ「黄金の17世紀」時代の作品の宝庫となっています。
レンブラント自身の傑作のみならず、黄金時代の最高傑作とも言われる「夜警」はこちらの美術館で必見の作品です!

国立美術館チケット

チケットにも「夜警」の絵が・・・!

レンブラント「自画像」レンブラント「聖パウロに扮した自画像」

レンブラント「自画像」    レンブラント「聖パウロに扮した自画像」

レンブラント「織物商組合の見本調査官たち」

レンブラント「織物商組合の見本調査官たち」

レンブラント「夜警」レンブラント「夜警」

レンブラント「夜警」
作品の前はやはり美術館の中でも一番たくさんの人が集まっています。

フェルメールの作品も展示されております。

フェルメール「恋文」

フェルメール「恋文」

フェルメール「デルフトの小路」フェルメール「手紙を読む青衣の女」

フェルメール「デルフトの小路」 フェルメール「手紙を読む青衣の女」

また、国立美術館所蔵のフェルメール作品「牛乳を注ぐ女」ですが、現在上野で開催中の「フェルメール展」(2018年10月5日~2019年2月3日)に貸し出しがされております。「フェルメール展」開催期間中は展示がございませんので、ご注意ください!
上野には今9点ものフェルメール作品が展示中です。ぜひ「フェルメール展」にも足を運びたいところですね。

国立美術館にはカフェも併設されているので、ゆっくり休憩を取りながら、一日中鑑賞を楽しむことができます。
また、美術館周辺にはゴッホ美術館やコンセルトヘボウ(コンサートホール)などがありますので合わせて要チェックですね。

●ハーグ『マウリッツハイス美術館』

ハーグ/マウリッツハイス美術館
オランダ政治の中心地、デン・ハーグにある美術館です。フェルメールやレンブラントを代表するオランダ絵画の殿堂として知られています。特に日本人にとても人気があるフェルメールの作品「真珠の耳飾り」が有名です。こちらの美術館は元々伯爵の私邸だったこともあり外観も美しいですが、非常にコンパクトな造りで、とても見学しやすい美術館でもあります♪

レンブラント「自画像」レンブラント「テュルプ博士の解剖学講義」

レンブラント「自画像」   レンブラント「テュルプ博士の解剖学講義」

フェルメール「デルフトの眺望」フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

フェルメール「デルフトの眺望」   フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

ルーベンスやファン・ダイクなど、フランドル絵画も多く所蔵しています。
 ブリューゲル&ルーベンス共作「アダムとイヴの堕落と地上の楽園」

ブリューゲル&ルーベンス共作「アダムとイヴの堕落と地上の楽園」

来年2019年は、レンブラント没後350年の記念年になります。
レンブラントは、オランダ人が最も愛する画家とも言われるほどオランダ人の誇りの画家です。来年のレンブラントイヤー成功のため、各美術館やゆかりの地など各所が協力をし、盛り上げていく意気込みが今回の視察で感じられました。

ご紹介した国立美術館、そしてマウリッツハイス美術館でも、来年はレンブラント特別展が開催される予定になっております。
ぜひ来年はオランダにお出かけください♪

【予約受付中】オランダコースは★★こちらから★★
また、ただいま2019年4月以降のオランダコースも企画中です!
11月下旬発表予定ですので、もう少々お待ちくださいませ。
この記事の投稿者 藤田亜由美