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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年03月08日

9/25発 上質の旅 チェコ野世界遺産を巡る旅 添乗員:中野礼子

秋のチェコの芸術と美食を楽しむ旅は、いかがでしょうか?
昨年2018年9月25日~10月4日 10日間の旅の日記をご紹介です。

上質の旅 チェコ野世界遺産を巡る旅
(2018年9月25日~10月4日 10日間)

1日目(9月25日)関西空港からフKLMオランダ航空にて一路アムステルダムヘ。 乗り換えて、ウィーンへ。古城ホテルに1泊。

2日目(9月26日)

 

国境を越えチェコに入国、木彫りの階段が有名なレドニチェ宮殿を見学後、《U Tlustych》にて昼食、サラダ、モラビアのキャベツスープ、牛肉のほほ肉のワイン煮込み、チョコレートフォンダンケーキを美味しくいただきました。

その後、チェコの第2の都市ブルノで建築家ミースによるトゥーゲンハット邸を見学、旧市街のパルナス噴水、自由広場などを散策しました。宿泊は、200年以上前の歴史的建造物5つ星ホテル ブルノパレスに3連泊です。

3日目(9月27日)

クロメルジーシュの城と庭園をじっくり見学しました。オロモウツのバロック建築の聖三位一体柱の前のレストラン《Moravska》にて、地元料理のオロモウツチーズ、グヤーシュ、アップルシュトゥルーデルを食べました。

バッロクの町オロモウツの旧市街を散策後ブルノへ戻りました。ホテルでスープ、サーモングリル、レモンタルトの夕食を取りました。

 

4日目(9月29日)

スメタナの生誕地リトミシェルで、ルネッサンス様式の城やスメタナの生家とスグラフィット(ひっかき画法)で仕上げた美しいリトミシェル城を見学しました。

≪ボヘーム≫レストランでチキンスープ、豚フィレ肉のグリル、シャーベットをの昼食でした。
昼食後、ゼレナーホラにある聖ネポムツキーの星形礼拝堂を見学しました。

すべてが5の数字に由来して作られていました。(5つの星、5角形、5人の聖人像など)

5日目(9月29日)

ユダヤ人の街トシェビーチで、シナゴーグや旧住居などを散策後、≪KOCOUR≫でじゃがいもときのこ、にんにくスープ、牛肉のサワークリームソースとふわふわ蒸しパン・クネドリーキ、生クリームとアイスクリームたっぷりのクレープを食べました。
ロマネスク様式の聖プロコピウス大聖堂を観光後、カラフルなバロック様式の商人の家々が並ぶテルチを散策しました。

その後、モルダウ川の蛇行する場所にあるチェスキークルムロフの街へ。秋祭りが行われ、グランドホテル周辺はにぎやかでした。夕食は、≪ヤコブ≫レストランでカモのレバーペースト、ローストポーク、アイスクリームでした。クルムロフ城の夜景が美しかったです。

6日目(9月30日)

だまし絵で装飾されたバッロク様式のクルムロフ城をゆっくり観光後、マス料理の昼食をとりました。その後、農村の原風景と言われるホラショビツェ村を散し、首都プラハに移動しました。連休最終日で大渋滞しました。アールヌーボー建築のホテルパリーシュに3連泊です。夕食は≪ビアホール コルコブナ≫でビール、サラダ、プラハハム、土座衛門酢漬けソーセージ、チーズ、チョコバナナケーキでした。

7日目(10月1日)

プラハ城の聖ヴィート教会では、数々のステンドグラス、中でもミュッシャの作品は美しい色でした。また銀塊2トンで作成された聖ネポムツキーの墓は圧巻でした。王宮、聖イジー教会と黄金の小径も観光しました。昼食は小泉元首相も食事をされたカモ料理専門店≪U Kachnicky 1≫で、フルコース5品をおいしく頂きました。胸肉のスモーク、生フォアグラのグリル、ローストダック、胸肉グリル、しょうがとかぼちゃのデザートでした。
その後カレル橋をわたり旧市街へ。仕掛け時計を見たり、ショッピングを楽しみました。

8日目(10月2日)

クトナーホラの街で、ステンドグラスの美しい聖バルボラ教会、教会の屋根内部まで登れる聖母マリア教会、何万もの人骨で装飾された礼拝堂を見学しました。昼食は、≪Dacicky≫で、大きなパンの中に入ったサワーキャベツスープ、豚のロースト、チェリーパフェでした。
プラハに戻り、ミュッシャ美術館や中央駅などの散策に出かけました。

9日目~10日目(10月3日、4日)

KLMオランダ航空を乗り継いで日本へ。翌朝、関西空港に到着しました。

この記事の投稿者 中野礼子