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添乗員ブログ

2019年12月16日

研修レポート:クリスマス時期の東ドイツのご紹介
ライプツィヒ&ドレスデン

11/28より7日間、ドイツの研修旅行に参加してきました。

今回主に巡った東ドイツの街(ドレスデン、ライプツィヒ)のご紹介と、この時期ならではのクリスマスマーケットの様子をお届けいたします!
日本もクリスマスモードでありますが、本場ドイツでも街中がクリスマス一色。いかにクリスマスが現地の人々にとって、最も大切なイベントのひとつであるかを実感いたしました…!

まずルフトハンザドイツ航空にて、羽田からフランクフルトへ。

フランクフルト到着後、列車にてライプツィヒへ移動しました。

ライプツィヒと言えば、音楽家バッハゆかりの地で知られる♪♪音楽の街♪♪です。
バッハだけでなく、メンデルスゾーン、シューマン、ワーグナーなどの偉大な音楽家たちともゆかりのある街です。また、ゲーテやニーチェといった著名人が通った名門ライプツィヒ大学も有名です。

●トーマス教会
バッハは1723年間から27年間、トーマス教会でオルガン奏者兼合唱団の指揮者、教会音楽家として従事しました。
教会の横にある広場にはバッハの銅像が建っており、教会内にはバッハのステンドグラスもあります。こちらのトーマス教会にバッハは眠っております。

 

 

●バッハ博物館
トーマス教会の向かいに建つ、バッハ博物館。バッハ直筆の楽譜やバッハが演奏したパイプオルガンなど、ゆかりの貴重な品々が展示されています。博物館には日本語のオーディオガイドも用意されています。
視聴コーナーなどもあり、ゆっくりとバッハの世界に浸ることができます。

 

 

続きまして、ライプツィヒのクリスマスマーケットの様子です!

街にクリスマスマーケットが溶け込んでいるようで、歩けばどこもにぎやかな雰囲気でした。

 

 

 

そしてクリスマスマーケットと言えば・・・“グリューワイン”です!!
ワインにシナモンやスパイスなどを加えて作った、定番のホットワインです。

そのクリスマスマーケットならではのカップで提供され、飲んだ後のカップはお土産にぴったりです!
(カップを返すと数€が返却されるシステムです。こちらはフランクフルトのカップです。)

その後、再び列車にてドレスデンへ。
昔ドイツに存在したザクセン王国の都だった古都で、バロック建築に彩られた旧市街が素敵な街です。


戦災から蘇ったフラウエン教会


近郊のマイセンの陶磁器タイルで作られた君主の行列


世界屈指の歌劇場のひとつ、ゼンパー・オーパー

 

そして、ここドレスデンでは、世界最古のクリスマスマーケットをお楽しみいただけます!

世界最古のクリスマスマーケットとは、シュトリーツェルマルクトで行われるクリスマスマーケットのことで、1434年から続いており、2019年はなんと第585回目!毎年250万人を超える来場者があるそうです。

シュトリーツェルマルクト・クリスマスマーケット

 

 

クリスマス時期のドイツの様子はいかがでしょうか?
私の携帯カメラでは限界がありましたが、実際にはもっとも~っとキラキラとして綺麗です!
寒い冬であることは間違いないですが、クリスマスムードの街並みとクリスマスを楽しむ人々の様子に心はあたたかくなること間違いなし!です。とっても綺麗な時期ですよ。

ドイツは春は新緑、秋は紅葉、季節ごとにも違った魅力があります。また、ドレスデンやライプツィヒと言えばやはり、音楽会でもおなじみの場所でもあります。
ぜひともドイツへ訪れてみてください♪

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この記事の投稿者 藤田亜由美