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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2018年11月27日

オーストラリア絶景紀行:添乗員 上田久美子

フライト時間約7時間、日本との時差1時間、あっという間に初夏のオーストラリアに到着しました。
今回は、ゴンドワナ大陸の時代からある豊かな大自然を擁するケアンズの街と、そこから飛行機で約3時間の内陸にあるノーザンテリトリー、“ウルル(エアーズロック)”を訪れる旅です。

ウルル(エアーズロック)はもともとこの辺りに住んでいたアボリジニのアナングコミュニティーの人達の聖地でもあるので、間もなく、来年2019年10月26日以降、登頂は禁止になるということもあり、多くの観光客で賑わっていました。

広大な大地に、ポコっとあるウルル(エアーズロック)は写真では何回も見ていたのですが、あらためて、現地に訪れ眺めることが出来ました。現地に行って観るということで、その空気感とその威容に感動を覚えます。何もない大地に大きく聳える姿は迫力があり、かつ美しくもありました。ウルル(エアーズロック)は、地層が隆起して、大変めずらしいことなのですが、縦になったもの。通常、地層の筋は横や斜めに入っているものですが、ウルルは縦に入っています。
その縦に筋が入ることにより、朝夕の太陽の光加減で時間ごとの陰影が入り、変化していく、様々な表情を見せてくれるので、見る人をいつまでも飽きさせず何回もカメラのシャッターを切ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

是非、皆様もこの素晴らしいウルルにお出かけください。

 

ウルル(エアーズロック)に乾杯!

この記事の投稿者 上田久美子