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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2018年11月27日

11/23発 秋色の休日 琵琶湖一周 もみじ号

毎年、春と秋に実施しております琵琶湖一周 もみじ号! 先日、実施しました秋の旅の様子をご紹介します。

 

今回は関西各地より約320名様にご参加いただきました。

びわこ一周(京都往復85.6+湖西79.6+北陸31.4+琵琶湖67.7=264.3km)、大阪から総走行距離約260kmの旅。皆様をお連れする列車は旧国鉄が1979年から1986年にかけて製造した新快速用の車両です。座席は転換が可能なクロスシートで、つり革を設けないすっきりとした車内には木目調の化粧板が映える、高級感ある車内です。1981年には、技術面や先進性が優れた車両に送られるローレル賞に選ばれました。国鉄民営化後もJR東海・西日本で活躍しておりましたが、現在は東海地方では引退、西日本でも徐々に走行シーンが見られるところが少なくなりました。そんな特別列車に乗って旅は始まります。

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貸切列車 琵琶湖号

 

最初の下車観光地は比叡山坂本。坂本は比叡山延暦寺や日吉大社の門前町として栄え、隠居した僧侶が住む里坊や穴太積みと呼ばれる石垣が並びます。この時期は日吉大社の門前より紅葉と琵琶湖の絶景が楽しめます。

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日吉大社

日吉大社境内の紅葉の様子

道沿いを彩る紅葉と奥には日本最大の湖・琵琶湖

 

比叡山坂本を後に再び列車に乗り込み、一路は湖西を北上します。近江塩津駅に到着。当駅で列車の進行方向が変わります。ここから列車は南へ。琵琶湖の東側を進んでいきます。

列車は長浜駅に到着。皆様をお出迎えしたのはご当地ゆるキャラのひでよし君!長浜は秀吉公ゆかりの地。秀吉公が初めて城持ちの大名となり、築城したのがここ長浜城です。

 

長浜は秀吉公の足跡のほかにも、たくさん見所がある街です。現存する日本最古の鉄道駅舎(長浜鉄道スクエア)や、毎年4月9日~16日に催される長浜曳山祭の山車が展示されている曳山博物館。黒壁スクエアは第百三十国立銀行長浜支店として、明治33(1900)年に建てられた木造洋館。黒漆喰の外観から「黒壁銀行」と呼ばれ親しまれていました。今は外観はそのままに館内はガラス工房となっています。

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長浜の町並み

黒壁スクエア

大通寺

 

2箇所の下車観光をお楽しみいただき、琵琶湖をぐるり一周してまいりました。途中、小雨も降りましたが、青空も見え、秋の旅日和になったのではないでしょうか。

この度は大勢のお客様にご参加いただきありがとうございました。

今回は車内の空調故障により、お客様にご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。これに懲りませず、ご参加いただけると幸いです。


<お客様の声>

個人で行くには不便なところなので、行きたい場所へ2カ所も行けてよかったです。お昼のお弁当もとてもおいしく、自由時間もちょうどいい時間だったと思います。また同じような企画があれば参加したいです。 50代 女性


次回は春の実施予定です。是非ご参加お待ちしております。

桜の旅のご予約は始まっております!

首都圏発 / 関西発

ご予約はお早めがおススメです。

この記事の投稿者 小田有希子