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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年01月25日

12/31発 信州の高原リゾートで過ごすお正月 雪見の温泉とフレンチ&懐石料理 添乗員:石塚萌

寒さ厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

年末年始のツアーにご一緒させていただきましたので、その様子を少しだけご紹介いたします。

今回は信州の高原リゾート「くろよんロイヤルホテル」に連泊し、雪見の温泉とお食事をお楽しみいただきながらの年越しとなりました。

松本市内には積雪はないのですが、ホテルの位置する日向山高原へ少し走ると、ガラリと変わり、雪景色となります。
それでも暖冬の影響か到着日の大晦日は積雪は少なかったのですが、2日目の夜には雪が降りはじめ、幻想的な雪見の露天風呂を楽しむことができ、朝には見事な雪景色となりました。

大晦日の様子

最終日1/2の朝

 

ホテルのロビーにはゆったりできるスペースが。珈琲も無料でいただけ、お正月ということで中庭を眺めながらお抹茶をいただくこともできました。

 

夜には中庭にイルミネーションが輝きます。

 

皆様楽しみにされていたお食事。大晦日の夜はフレンチをいただきました。

 

元日の朝は吉兆にておせち料理をいただきます。

元日の夕食も吉兆の懐石料理で、お正月らしい豪華なお食事となりました。

 

ホテルでのんびりする時間をたっぷりおとりしたコースでしたが、観光も楽しみます。

松本・中町では蔵のある美しい街並みを散策。

御宝田遊水池では、安曇野の冬の名物である白鳥をみることができました。安曇野に300羽ほど飛来する白鳥ですが、タイミングによっては全くいないこともあるそう。今回は運よく40羽ほどみることができました。

 

元日は善光寺の初参りへ。三が日で50万人が訪れるという善光寺。さすがに多くの人が参拝の順番を待って行列となっていますが、今回は宿坊の方にご案内をいただいたため、スムーズに堂内に入ることができました。

堂内では、秘仏の御本尊の下を巡り、仏様の分身ともいえる錠前に触れることによって、仏様とご縁を結ぶお戒壇めぐりへ。中は真っ暗ですので、お戒壇めぐりを終えた皆様の安心した表情が印象的でした。

 

最終日は碌山美術館にて彫刻家・萩原守衛や高村光太郎の作品を鑑賞。建物も素敵な美術館で、雪が降り冷え込む中でしたが、皆様熱心に説明を聞いておられました。

 

最後は松本城をご見学いただきました。三が日ということで混みあっておりましたが、城内に入ると丁度日が差し、天守閣からのすばらしい眺めを楽しむことができました。

 

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

良い一年のはじまりとなっていれば幸いです。

 

くろよんロイヤルホテル宿泊コースはゴールデンウィークにも設定がございます!

春の花咲く信州をめぐり、のんびりとした休日を過ごしませんか?

詳細はこちらからどうぞ♪

★東京発

★大阪発

この記事の投稿者 石塚萌