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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2020年01月28日

12/31発 台南府城・小吃(シャオチー)三昧と寛ぎのランディスホテル3連泊 添乗員:北原 理菜

大晦日から4日間台湾南部の古都で「台湾の京都」とも呼ばれる、台南へのツアーにご一緒してまいりましたので、ツアーの様子をご紹介いたします!

こちらはツアーのタイトルにもあるように5つ星ホテルの「ランディスホテル」に3連泊し、小吃(シャオチ―「小」は軽い、「吃」は食べるという意味)と呼ばれる中華の一品料理を楽しむツアーとなっています。

ランディスホテル外観

1日目は関西国際空港からチャイナエアライン直行便にて台南へ!

着いてからは安平へ向かい、オランダ東インドによる台湾統治の中心地、また鄭氏政権時代3代にわたる王城となった安平古堡(ゼーランディア城)や、もともとイギリス商の徳記洋行の倉庫で現在はガジュマルが生い茂る安平樹屋を見学しました。

途中でひんやり、そして味はさっぱりなスイーツ豆花を、夕食は有名店「周氏蝦捲」にてサクサクの海老巻きをいただきました!

 

豆花 

 

2日目は台南の街歩き。大天后宮や関羽が祀られている祀典武廟、そして1952年にオランダ人が建設した赤崁楼を見学しました。

昼食では小吃の名店で食べ歩きです。日本の即席麺のルーツとも呼ばれる意麺海老ご飯をいただきました。

 

海老たっぷりで美味しかったです!

温かい「意麺」          

赤崁楼

 

夕食は小籠包作りを体験をさせていただきました!レストランのスタッフに教えてもらいながら作った小龍包は大変美味しかったです!

 

3日目は少しバスに乗り故宮博物院南院へ。

なんと台北の故宮博物院にある肉形石を期間限定でほぼ貸切状態で見ることができました。そのあとは烏山頭ダムへ。広大なダムを眺めながら、ダムを作った日本人技師・八田與一の思いを感じることができました。夕食は「阿霞飯店」にて絶品の蟹おこわをいただきました。夜にはご希望の方と台南最大級の夜市である花園夜市へ。屋台やゲーム、エビ釣りなどがあり、多くの人で賑わっていました。

 

花園夜市の様子

 

最終日は奇美美術館へ。すべて台湾の企業「奇美グループ」の創始者である許文龍氏の個人コレクションであるというので驚きです。世界各国の武器、楽器、絵画などが広大な美術館の中に並んでいて、規模の大きさに圧倒されました。

奇美美術館外観

奇美美術館内部

昼食は「度小月担仔麺」にて名物のタンツーメンをいただきました。そして夕方のチャイナエアライン直行便にて無事関西国際空港へ到着しました。

タンツーメン

台南の歴史、食事、そして温かな人々との触れ合いをじっくり体感できた4日間となりました。特に年末年始だったので12月31日から1月1日にかけては各地で花火が上がっていたりして賑やかでした。そんな華やかな雰囲気も楽しめて良かったです。

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最後までお読みいただきありがとうございました!

この記事の投稿者 北原理菜