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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年01月09日

12/31発 本州最南端の地に連泊!神々が籠る霊場・熊野三山初詣 添乗員:若林由香

皆様

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
私は12/31~1/2で和歌山県へ同行させていただきました。

今回は本州最南端地・和歌山県東牟婁郡の串本町にゆったり連泊して、世界遺産の熊野三山へ初詣するという、お正月にはぴったりのご旅行です!

初日は新大阪からくろしお号で串本へ。本州最南端というだけあり長い長い列車の旅でしたが、所々で車窓からは太平洋を望むことができ、長い列車の旅もお楽しみいただけたのではないでしょうか。

初日は本州最南端「潮岬」へ。潮岬から見る水平線は見渡すかぎりの海、海、海。この場所から見る水平線は心なしか丸く見え、改めて地球は丸いのだと実感させてもらえます。

 

その後、連泊する『Hotel&Resorts WAKAYAMA-KUSHIMOTO』へ。

太平洋を望む温泉露天風呂と海の幸をふんだんに使用した会席料理をゆっくりとご堪能いただきました。

元旦の日は、晴天で風もなく大変穏やかな気候でした。ホテルの向かいの大島から昇る初日の出も。

 

この日は世界遺産・紀伊山地の霊場の熊野三山への初詣です。『熊野那智大社』、『熊野速玉大社』、『熊野本宮大社』を順番に巡ります。熊野那智大社では、落差133mの日本一の直瀑である『那智の滝』も間近でご覧いただきました。

 

 

 

どの神社もたくさんのご参拝の方で賑わっている中、私も今年1年の無事と平安を祈願してきました。

最終日は、串本から南紀白浜へバスで移動。国の名勝に指定された断崖絶壁の三段壁をご覧いただきました。また、専用エレベーターを使って地下36mまで行くと、熊野水軍の隠し洞窟と言われる三段壁洞窟があります。洞窟内に波が打ち付けられる迫力のある様子もお楽しみいただきました。

 

そして最終日のお食事は幻の魚といわれるクエをお鍋やお刺身でお召し上がりいただきました。

 

出発前には年末寒波が到来しており、色々と心配していましたが、3日間とも穏やかな陽気に恵まれて、お正月らしい良い旅だったとのお声をたくさんいただきました!

季節は冬、そして春へと遷り変わります。冬は温泉や美味しい食事を楽しむツアー、そして春は桜や花旅のツアーがございます。是非今年も朝日旅行へのご参加お待ち申しております。本年も変わらぬご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。

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この記事の投稿者 若林由香