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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年08月14日

7/26発 憧れのバイロイト&ミュンヘン・オペラ・フェスティバル 8日間 添乗員:北原 理菜

 

皆さまはじめまして。新入社員の北原理菜と申します。今年の4月より東京支店海外旅行チームに配属となりました。これから宜しくお願いいたします!

さて、この度添乗研修として「7/26発 憧れのバイロイト&ミュンヘン・オペラ・フェスティバル」のツアーに同行させていただきました。

このツアーでは、バイロイトとミュンヘンの2か所を巡り、オペラ鑑賞と観光を楽しむコースとなっております。

まずはバイロイトです。ここでは2日間にわたって、ご希望の方のみではありますがバイロイト音楽祭でワーグナーの「タンホイザー」と「ローエングリン」をお楽しみいただきました。会場であるバイロイト祝祭劇場はワーグナーが自身のオペラを上演するために作られた劇場で、この音楽祭の時期のみ使われます。チケットがなかなか取れない音楽祭としても有名で、ワーグナー愛好家にとって一生に一度は観たい憧れの音楽祭であるといえます。

日中にはバイロイト観光もしました。

 

 

 

ワーグナーと妻コジマの墓、ワーグナー博物館や辺境伯歌劇場などを見学しました。現地のガイドの方にバイロイト祝祭劇場の歴史や構造について解説していただき、夕方に控えるバイロイト音楽祭をより楽しんでいただけたと思います。街中では至る所にワーグナーやバイロイト音楽祭グッズが売られていたり、ワーグナー像がありました。

その後ミュンヘンへバスで移動し、2日間にわたって「ミュンヘン・オペラ・フェスティバル」をお楽しみいただきました。

まずはバイロイト祝祭劇場を参考に作られたプリンツ・レゲンテン劇場にてヘンデル「アグリッピーナ」を鑑賞。バロックオペラではありますが現代風にアレンジされていて理解しやすかったです。

終演後の劇場

そしてバイエルン国立歌劇場にてワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」も鑑賞することができました。

 

 

とっても豪華です!

この日は前から2列目で鑑賞。ベルリン・フィル首席指揮者であるキリル・ペトレンコの迫力ある指揮も間近で見ることができました。この日はフェスティバルのフィナーレで演出も最終日にふさわしい華やかなものでした。

ミュンヘンでも日中はルートヴィヒ1世によって1836年に創立された美術館アルテ・ピナコテークやヴィッテルスバッハ家の宮殿であるレジデンツを訪れたり、マリエン広場を歩いたりなど、オペラ以外も満喫することができました。

 

 

 

 

朝日旅行の音楽の旅はオペラやバレエを良い席で鑑賞できるだけでなく、全体的にゆったりとした日程となっているため、疲れることなく観光も鑑賞も楽しむことができます。

これから秋~年末年始にかけて各地の魅力的な音楽会のツアーをご用意しております。ぜひ朝日のツアーで優雅なひと時をお過ごしくださいませ!初ブログに最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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