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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年03月08日

7/3発 上質の旅 北東イタリア・ドロミテ山塊ゆっくり旅 添乗員:中野礼子

北東イタリアとドロミテをゆっくり訪れる旅はいかがでしょうか
昨年2018年7月03日~7月14日 12日間の旅の日記をご紹介です。

上質の旅 北東イタリア・ドロミテ山塊ゆっくり旅
(2018年7月3日~7月14日 12日間)

1日目(7月3日)
関西空港からエールフランス航空にてパリ経由ヴェネチアへ。
そこから東端のトリエステまで約150kmをバスで移動しました。
18世紀建造ハプスブルグ家の宿のサボイア エクセルシオールに2連泊です。

2日目(7月4日)

午前中はオーストリアの支配下にあったため美しい建物が建ち並ぶイタリア統一広場、ヴェルディ劇場、丘の上に立つ聖ジュスト大聖堂などを見学後、メキシコ皇帝の館ミラマーレ城を訪れました。

昼食は港に面するシーフードレストラン《アル・モーロ》にて前菜・大エビの唐揚げポレンタ添え、アンコウやスズキ等いろいろな魚のグリルなどをおいしくいただきました。午後はショッピングなど町歩きを楽しみました。

3日目(7月5日)

古代ローマからロンゴバルド時代の建物や素晴らしい床モザイクをグラードとアクイレイアでじっくり見ました。特に亀と鶏のモザイクは印象的でした。昼食は《アル・ドージェ》で大盛りのシーフード前菜と魚の出汁の効いたシーフドスパゲッティはとてもおいしかったです。 その後北上し、ウーディネへ。ゲリラ豪雨に遭遇し、ようやく街の中心にあるアストリアホテルに到着。
 

4日目(7月6日)


チヴィダーレでロンゴバルド時代の教会や悪魔と契約し完成したといわれる悪魔橋を見学後、ウーディネに戻り、老舗《アンティーカ・マッダレーナ》で、サンダニエーレ村の18ヶ月
熟成の生ハムと複雑な味のチャルソンズ、サーモングリル、リンゴケーキを食べました。

午後からは大聖堂や司教博物館、リオネッロの回廊などを観光しました。 今日は暑くて大変でした。

5日目(7月7日)


ウーディネから、3000m旧の岩山がそびえるコルティーナへ。
標高1700mにあるミズリーナ湖とトレ・チーメ、そして2300m地点まで登り、美しい山々を見ました。昼食はトルテッリーニスープとます料理。ベルビューホテルは広々のデラックスルームでした。

6日目(7月8日)

青空の中、 ロープウェイを3本乗り継ぎ、トファーナ山3200mの展望台ヘ。
ドロミテの山々、特にバラ伝説の残るクリスタッロ山は美しかったです。

7日目(7月9日)

ドロミテの山々を超えて、サッソ・ポルドイへ。ロープウェイで約2200mへ登り、最高峰のマルモラーダなど360度の絶景を堪能しました。昼食は大きなピザでした。その後、青緑色の湖カレッツアに立ち寄り、ボルツァーノへ向かいました。宿泊は名門ホテルラウリンに2連泊です。
夕食は《イル ティネッロ》で、海老のパスタや牛肉のタリアータなどを食べました。

8日目(7月10日)

 ヴァルター広場、サンジョバンニ礼拝堂、5600年前の男性エッツィーを見ました。衣類や靴などがきれいに残っていました。考古学者ニコラサンから詳しい説明を受けました。

 

 

 昼食は郊外のフラボン城の中庭で頂きました。バジリコのプリン・ガスパッチョ添え、鹿肉ソースのパスタ、仔牛肉のグリル、ホワイトチョコケーキでした。 本当においしかったです。

 

9日目(7月11日)

町並み美しいトレント散策後、山間の街バッサーノ・デル・グラッパで、アルピーニ橋や旧市街などを観光しました。
昼食は茄子のラザーニャ(パルミジャーナ)、豚肉ローストを食べました。  その後人間チェスで有名なマロースティカ村を散策し、モリアーノヴェネトの17世紀の貴族の館ヴィラ・コンダルマーヘ。夕食はタコサラダ、ムール貝のパスタ、サンピエトロ魚のグリル、ティラミスでした。

10日目(7月12日)

第2の水の都ヴェネチアと呼ばれるトレヴィーゾで、水車の並ぶ運河、大聖堂、昔はワインが出たと言われるテッテ(おっぱい)の噴水等を見学しました。オヴァール茸のサラダ、ン、生クリームアイスの昼食でした。

ホテルに戻り休息、夕食は大エビグリルとスカンピ、アンコウ、スズキ等のミックスグリルでした。

11日目、12日目(7月13日~14日)

パリ経由関西空港へ。翌朝無事到着。たくさんのお土産と思い出を持ってご自宅へ。

~地方ごとの名物料理や新鮮なシーフード料理にもご堪能いただけるかと思いまます。また、雄大なドロミテの山々に感動していただけることでしょう。~

 

 

この記事の投稿者 中野礼子