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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2018年10月23日

9/27発 イエローストーン国立公園とグランドティートン国立公園探訪 添乗員:戸上 蛍

秋も深まり肌寒さが増してきた今日この頃、皆様お変わりないでしょうか?

9月27日から9日間、アメリカのイエローストーン国立公園とグランドティートン国立公園を探訪して参りました。

このコースは、アメリカで一番の歴史を持つイエローストーン国立公園をじっくり4日間かけて巡ります。今年は6月と9月に設定がございました。

9月のオススメは、広大なアスペンの黄葉です。

また秋は動物の角が最も成長している時期でもあります。エルクの角は冬に抜け落ち、3月から生えはじめ、秋の時期が最も立派に成長した状態となります。

動物がたくさんのイエローストーン。今回で会うことのできた動物たちをご紹介します。

とにかくたくさんいるのが、エルクです。

角が大きく、突進されたらひとたまりもないくらいです。

野生動物に触れることは禁止されています。

距離をとって、ゆっくりじっくり観察しました。

エルクについでよく見られるのが、バイソン(バッファロー)です。

道路に現れたら、大渋滞。イエローストーンでは、歩行者よりも動物が優先です。

 

かわいいリスもいました!

 

動物以外にも、ユニークな地形、地質の場所でもあります。

朝顔プールの写真です。

真ん中の青い部分は95℃。バクテリアが生息できず、この綺麗な色になっています。

 

マンモスホットスプリングです。

世界一早く成長する石灰岩の温泉です。

1年で1m成長するとのこと!

数年後には全く違う地形になっていますね。

***

グランドティートンも動物がたくさん生息していますが、一番の見どころはティートン山脈です。

ガイドのスティーブさんの持つスワロフスキーの高性能望遠鏡で拡大した写真です。

とんがっています。

時折、野生の人間(?!)を観察することが出来ます。

目を凝らしてご覧ください!

黄葉と湖と山脈の美しい写真を沢山撮ることができました。

山脈に臨む小さな教会を訪ねました。

 

グランドティートンでは、ライチョウが車のフロントガラスに乗ってくるというハプニングも!

思いがけない動物との出会いがとても楽しい旅でした。

 

***

 

食事はアメリカらしいビッグサイズ!

ですが、日本人の口にも合う味でした。

エルクのステーキは臭みもなく、しっかり食べ応えもありました。

可愛いエルクを食べるなんて・・・と思いつつ、チャレンジしてみてください!

サーモンのステーキ。大きくて、美味しいです。

お肉もお魚もバランスよく食べられました。

ツアーパンフレットにも掲載している、名物バターです。

グランドティートン国立公園内のジャクソンレイクロッジの夕食で出会うことが出来ます。

 

教会や美術、音楽の旅などにご興味のあるお客様!
時折、自然の美しさに身を委ねてみるのはいかがでしょうか

 

★自然観察・ハイキングツアーはこちらから★

この記事の投稿者 戸上蛍