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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年04月19日

4/6発 春風そよぐ 琵琶湖一周 さくら号

平成も残すところ僅かとなりましたね。「令和」という新たな時代に期待が膨らんいるところではないでしょうか。

 

4/6に平成最後の桜を楽しむ「春風そよぐ 琵琶湖一周 さくら号」を実施しました。好評を博した様子を少しご紹介致します。

 

レトロな列車で琵琶湖を西から東へとぐるり一周。途中、琵琶湖の西側に位置する比叡山坂本と、東側の彦根の2箇所で下車観光も楽しみます!

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琵琶湖一周号といえばこの人!朝日旅行屈指の鉄道好き・田口添乗員♪
車窓からの景色にあわせてのアナウンスはいつも大好評!最近は田口添乗員目当てにご参加いただく方もいるほどです。

 

最初の下車観光地は比叡山坂本。坂本は比叡山延暦寺や日吉大社の門前町として栄え、隠居した僧侶が住む里坊や穴太積みと呼ばれる石垣が並びます。

 

薬樹院の「太閤桜」
坂本には比叡山延暦寺の里坊が沢山存在します。 その里坊の一つ、薬樹院には豊臣秀吉ゆかりの太閤桜があります。秀吉が山門再興を認める判物を送ったといわれる全宗が居住していました。庭園には入れませんが道路から十分眺める事ができます。

 

蕎麦どころとして有名な湖西。老舗『鶴喜そば』は坂本駅から日吉大社までの参道の途中にあります。散策中に小腹が空いた方は立ち寄られていたのではないでしょうか。

 

日吉大社
古事記上巻に「日枝の山に坐す大山咋の大神」と記されている日吉大社は、神代に創建されたことがうかがえ、日本では最も古い神社です(国宝・重要文化財指定されています)。

石の鳥居から日吉大社までは桜並木となっています。
日吉大社の朱色の鳥居の前で足をとめて、振り返ると、桜並木と琵琶湖を望むことができる絶景スポットが!写真におさめている方も多数いらっしゃいました。

日吉大社 鳥居前

日吉大社前の桜と添乗員

 

坂本駅から再び列車に乗りこむと時間はお昼に。次の下車駅までの約2時間はお弁当や、持参されたお酒を片手に車窓からの花見を楽しんでいただきました。

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列車は近江塩津駅に到着。当駅で列車の進行方向が変わり、ここから列車は琵琶湖の東側を進んでいきます。

うとうとしていると次の下車駅彦根に到着。

譜代大名筆頭・彦根藩井伊家の城下町として栄え、その居城であった彦根城。

城内の桜は3~5分咲きでしたが、とても可憐で美しく咲いていました。

桜と天守閣を写真におさめてみました(筆者渾身の一枚です)。

 

彦根での散策が終わると、列車にゆられながら帰路の途へ、、、。

 

この度は約400名の方にご参加いただき、ありがとうございました。大阪支店社員一同心より御礼申し上げます。
次回は秋・紅葉の時期に予定しております。ご参加お待ちしております。

 

関西発 日帰りの旅はこちらより♪

首都圏発 関西の旅はこちらより♪

ご予約お待ちしております。

この記事の投稿者 小田有希子