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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年04月05日

3/23発 ビジネスクラスで行く 春の江南・菜の花興化 添乗員:池田 拓也

春本番を迎え、日中は暖かな日差しが感じられるこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

3/23より4日間、中国・江南地方への旅の添乗をさせていただきました。春の季節に菜の花を見に行くツアーでしたが、ちょうど現地では見頃を迎えたころで、360°に広がる菜の花畑を満喫することができました。

羽田空港より空路で中国東方航空ビジネスクラスにて、上海へ。今回はビジネスクラス限定ツアーでしたので、羽田空港ではJALサクララウンジがご利用いただけます。ご出発までラウンジにてごゆっくりお寛ぎいただきました。

 

上海浦東空港到着後、千灯へ向かいます。2500年余りの歴史を持つ名鎮、千灯古鎮を散策いたしました。長さ800mの細長いみかげ石で敷きつめられてた石板街を歩きます。 方泾浜橋・恒昇橋・鼋渡泾橋という三つの橋が建てられており、それぞれ、明代・清代、宋代の王朝の特徴を表しています。

 

ご宿泊は、2015年10月にオープンした医薬開発特区である中国医薬城(China Medical City)の中心部に位置するホテルニッコー泰州です。

 

翌日は興化千島菜花風景区にて広大な菜の花畑の散策です。江蘇省興化市缸顧郷東旺村の東側に位置する70haにも及ぶ敷地内の土地は水に浮く島のようで「万島の国」という美称もあるようです。 例年3月下旬から4月上旬まで、無数の小島で菜の花が見頃となり、舟で菜の花畑の間を流れる水路をゆったりと巡ることができます。展望台からは菜の花畑を360°の絶景をお楽しみいただきました。

 

 

その後、無錫へ移動し、桃の名所・蠡園を散策いたしました。太湖にある江南風庭園の1つで、五里湖に臨む場所に位置します。范蠡が絶世の美女西施と船を浮かべたことから蠡湖とも呼ばれます。庭園内には千歩長廊、春秋閣、八角亭、湖心亭、凝春塔などがあり、春の時期になると桃の花を楽しむことができます。

 

この日のご宿泊は、市内中心部に位置するホテル ニッコー無錫です。ホテルの周りには古くから海運に利用されている運河やショッピング通り・飲食街などが並び、便利なロケーションです。

 

ホテルの向かいに無錫南長街というお店が立ち並ぶ通りがあり、活気があって、現地でも人気のスポットでした。夜の22時ごろまで散策を楽しめます。

  

 

  

 

翌日は江南桜の名所・黿頭渚公園(鹿頂山)へ。 太湖の北西に位置し、半島の一部がスッポンの頭の形に似ていることから黿頭渚公園というように呼ばれるようになりました。東側には、無錫旅情の歌詞にも出てくる鹿頂山がそびえています。

  

 

午後は、無錫市の臨済宗の仏教寺院・寒山寺へ。 境内には大雄宝殿、蔵経楼、鐘楼、碑廊、楓江楼、霜鐘閣があり、 清代末の学者・兪樾による張継の詩を書いた石碑は最も有名です。

 

その後、中国四大名園のひとつ、世界遺産・拙政園へ。 東・中・西園からなる蘇州最大の庭園で、造園芸術の傑作と言われています。西晋の潘岳による閑居賦の一節「拙者之為政」から名付けられました。

 

ご夕食は、「阿一鮑魚」にてアワビ・フカヒレ・ツバメの巣の中華三大珍味の夕食をお召し上がりいただきました。

  

 

最後のホテルは、市内の西側に位置するホテルニッコー上海です。ご希望の方は、オプショナルツアーとして、黄浦江を巡るナイトクルーズにて上海の夜景をお楽しみいただきました。

 

 

  

 

最終日は、上海市内散策へ。西洋建築群が建ち並ぶ外灘を散策しました。租界時代の行政と経済の中心であったことから官庁と銀行が多く、「東洋のウォール街」と呼ばれています。最後は、豫園商場にてお買い物散策です。庭園の豫園の周辺に沢山の土産物店や飲食店が立ち並んでいます。

  

 

その後、ミシュラン1ツ星「老正興菜館」にて上海料理のご昼食をお召し上がりいただきました。

 

菜の花、桃の花、桜とたくさんのお花をご覧いただき、グルメと世界遺産、夜景をご満喫いただける盛りだくさんのコースでした。他にも中国方面のツアーは弊社で取り扱いがございますので、是非ご希望の方はお問い合わせください!

【成田・羽田発】中国方面ツアー一覧

この記事の投稿者 非公開: 池田拓也