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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年07月17日

6/24発 花咲く英国の田舎 フットパスウォーキング 8日間 添乗員:戸上 蛍

梅雨でなんだか蒸し暑い日々が続いておりますが、皆様おかわりなくお過ごしでしょうか?
6/24から英国フットパスウォーキングの旅に同行いたしました!
爽やかな夏のウォーキングツアーのご紹介を致します。

1日目 6/24(月) くもり→晴(パリ、マンチェスター)
今回の旅は関空からスタート!
エールフランス航空を利用し、パリでの乗り継ぎ、マンチェスターへと向かいました。

イギリスと日本は夏時間の8時間の時差です。

マンチェスターからバスで移動して、ハイドロホテルにゆったりと3連泊致しました。

2日目 6/25(火) くもり→晴
午前はオレストヘッドまでフットパスをウォーキング。

午後はボウネス港から出発し、ウィンダミア湖クルージングとハバースウェイト鉄道の乗車。


その後一般家庭を訪問。美味しいアフタヌーンティーと素敵なお家、お庭を見せていただきました。


ツアーのポイントの1つ、アフタヌーンティー。イギリスといえば、やはり紅茶ですね。和やかな雰囲気で、ゆったりと美味しいお茶を頂き、お話にも花が咲きました。

 

3日目 6/26(水) 晴→少しくもり
ボウネス港からミニクルーズに乗船し、ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターの愛したヒルトップ農場へのフットパスウォーキングがスタート。


港→城跡→ファーソーリー村→ニアソーリー村へと約1時間で到着しました。

ヒルトップでは、畑やお花がいきいきとして、観光客でとても賑わっていました。畑は今でも現役です!

その後ミニバスでホークスヘッドへ。ワーズワースのグラマースクールや可愛い町並みを散策しました。

午後はグラスミアからウォーキングスタート。
オズワルド教会とワーズワースのお墓を見たあとは上り上りの坂。上りきったあとの景色は絶景でした。

その後、ライダルマウントへ。ワーズワースの終の棲家です。ここでもゆったりアフタヌーンティーと詩の朗読、お庭のお花を楽しみました。

4日目 6/27(木) 見事な晴
湖水地方からコッツウォルズへのどかな道をバスで移動です。

まずはチェスターへ。城壁と木組みの商店街が素敵な街です。ディー川が近くを流れています。

城壁の上を歩きました。ローマの円形闘技場跡や風呂跡、ビクトリア女王の即位60年記念のユニークな時計塔などがある可愛らしい街でした。

午後はストラトフォードアポンエイボンへ。
シェイクスピアの生家を見学後、お買い物のフリータイム。

ホテルはエッティントン チェイスに2連泊致しました。
うさぎやリスの棲む森のあるホテルです。

5日目 6/28(金) 晴
ボートンオンザウォーターの村外れから、アッパースローター、ロウアースローターへのフットパスウォーキングスタート!
約2時間かけてゆったりとウォーキング。アイ川沿いに水車があり、素敵な水辺にゆったりとした時間が流れていました。

ボートンオンザウォーターでは浅いウィンドラッシュ川沿いにお店がたくさん並んでいました。とても絵になるのどかな風景です。

午後はチッピングカムデンへ。昔のマーケットプレイスが残る街です。藁葺屋根の家々を眺め、羊のいる牧草地を下りました。

 

6日目 6/29(土) 晴 英国一暑い日だったそう!

バイブリーから散策開始。
トラウトファーム、スワンホテルを見て、アーリントンロウ(羊毛貯蔵庫跡)の横をウォーキング。

そのままコルン セント オールドウィンまで約3時間ウォーキング。

木陰で休む羊のすぐ横を通り抜け、大麦畑と出会う、とても気持ちのいいウォークでした。

 

 

最後はロンドンにて宿泊しました。

7日目・8日目
ロンドンからパリへ乗り継ぎ、関空へ帰ってまいりました。

***

今回は終始お天気の良い旅でした♪
ゆったりとした時間の流れるイギリスの田舎は日々慌ただしく過ごす我々の心を癒やしてくれる素敵な場所でございました。

歩くのはそんなに得意じゃない…という方でも、ご安心ください。多少のアップダウンはございましたが、休み休み気持ちよく歩くことができるかと思います。

また、イギリスはお食事がちょっと心配……という方もご安心ください。以前のイメージに比べて、日本人の口にも合うメニューでございました。

 

ぜひ朝日のツアーでイギリスの魅力を再発見して頂ければと思います!!

☆☆イギリスのおすすめツアーはこちらから☆☆
☆☆関空発の旅はこちらから☆☆

この記事の投稿者 戸上蛍