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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年05月21日

5/14発 解説付きで京都「葵祭」を堪能 添乗員:若林由香

新緑が眩しい季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか??

私は先日、京都・奈良の旅へ同行させていただきました!

今回の旅の目的は京都の三大祭りのひとつ「葵祭」の見物と、滋賀のミホミュージアムと奈良の国立博物館で開催中の国宝・曜変天目(ようへんてんもく)茶碗の鑑賞です。

葵祭は7月の祇園祭、10月の時代祭と並ぶ京都三大祭りのひとつ。正式には「賀茂祭」といわれる葵祭は、平安時代の優雅な王朝装束に葵の葉を飾った行列で知られていますが、もとは朝廷行事でした。京都御所から下鴨神社を経て上賀茂神社へと向かいます。斎王代の腰輿(およよ)を含む行列は総勢500人を超え、長さは1キロにも及びます。

今回のツアーでは京都御所前の観覧席にて伝統ある雅なお祭りを、専門ガイドの解説付きで間近で楽しんでいただきました!貴族の衣装などは、まるで平安絵巻から飛び出してきたかのような美しい装いでした。

  

 

初日と2日目は滋賀のミホミュージアムと奈良の国立博物館では国宝・曜変天目茶碗をご鑑賞。

国宝の3点は大阪市の藤田美術館、東京都の静嘉(せいか)堂文庫美術館、京都市の大徳寺龍光(りょうこう)院が所蔵しています。直径12センチほどの漆黒の肌に、無数の星が輝くように見えることから「小碗の中の大宇宙」とも言われ、優麗な華やかさを誇る「曜変天目茶碗」。中国から日本に伝わり、国宝に指定されています。今回は東京・奈良・滋賀で3点同時公開というこの機会に、関西にある2碗をご覧いただきました!

 

また2日目の昼食では奈良ホテルでの伝統の洋コース料理をご用意。

1909年に創業し、関西の迎賓館といわれる歴史と伝統のあるホテルでのお食事をお楽しみいただきました。

 

 

葵祭りが終わり、7月になると次は賑やかな「祇園祭」が始まります。

祇園祭に併せて様々なツアーを企画しておりますので、是非ご参加お待ちしております!

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