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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年03月25日

2/23発 清水先生と行く 宮古島植物観察の旅 添乗員:佐藤裕来

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

2月に寒い大阪を離れ、暖かい沖縄の宮古島に行ってまいりました!

今回は講師の清水先生がご同行ということで植物好きの皆様と一緒に楽しく植物観察をするツアーです。

 

 

到着後、最初に向かった場所は、島尻マングローブ林です!
マングローブの横の遊歩道を歩きながら植物観察を開始です!

植物だけでなく、鳥や小さいカニなども多く見つけることができ、皆様思い思いに写真を撮られていました。

疑問に思ったことなどはすぐに先生に質問をしたり、熱心に観察しており、毎度毎度驚いています。

 

 

 

今回のご宿泊は宮古島東急リゾートに連泊です。

ホテル周辺にもたくさんの植物があるため、食事までの空き時間は各自で植物観察をされていました。

さすが皆様意識が高い!!

 

ご夕食は皆様と和気藹々におしゃべりを楽しみながら、宮古島料理を堪能しました。

 

 

 

2日目まず最初に訪れたのは、宮古島市熱帯植物園へ!

沖縄県内最大の人工熱帯植物園でもあり、関西などではあまり見ることのできない植物が園内のいたるところに咲いていました。

 

その後は伊良部島へ!

 

こちらは2015年に開通した宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」です。
無料で渡れる橋としては日本最長の3540mです。
この日は天気が悪く海が見えないかと心配しましたが、綺麗な青い海を見ることができました!

皆さんも植物観察のことを忘れ、写真を撮ることに夢中になっておられました。

 

この池の名は「通り池」です。
ダイバーの憧れの場所とも言われています。
写真はありませんが、この横にも同じような池があり、
海底で繋がっており、そこをダイバーが行き来することができます。
あいにく今回はダイバーの姿は見ることができなかったですが、
運がよければ見ることができるかも?

 

本日のご夕食は、地元の方に大人気のお店「割烹 竹」でいただきました。

地元の食材をふんだんに使い、宮古牛のお作りや、ガザミという渡り蟹の一種など、本土では口にすることができないメニューばかりをいただきました。

宮古島と言えば「泡盛」です。皆様で少しずついただき、食べて!飲んで!思い出に残る最高のご夕食となりました!

 

最終日は宮古島に来たら訪れたい場所のひとつ「東平安名崎」。

バスを降り灯台までは300mほどあり、通常は5分もあれば着きますが、
このツアーは違います!!
灯台までの道中には多くの植物・鳥などが生息し、皆様にとってはまさに宝の宝庫!
60分ほどかけて灯台へ!

このツアーでのBESTショットです!!

皆様いい笑顔をされています!

 

最後の観察場所は、今回の旅の目玉でもある「モリンガおじさんの森へ」。
モリンガおじさんとは、モリンガなど多くの植物を大切に育てている方です!

 

この写真はサトウキビを食べてみたいとモリンガおじさんに伝えたところ、

他の畑に行き「サトウキビ調達してきたぞー!」と言わんばかりに、皆さんへ配ってくれました。

他にもコーヒーの実を食べたり普段では決して味わうことのできない貴重な体験ができました!

 

 

 

今回2泊3日で宮古島に行ってまいりましたが、
山野草観察ツアーは定期的にしておりますので、
ご興味をお持ちの方はお問い合わせいただければと思います!

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そのほか島めぐりの旅はこちらより

ご予約お待ちしております。
 

この記事の投稿者 佐藤 裕来