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添乗員による最新の添乗報告

添乗員ブログ

2019年12月11日

10/16発 美の旅 水の都・松江滞在 足立美術館から島根県立美術館 添乗員:石田亘司

 

\\いま熱い!国内美術館巡りの旅//

 

少し時間が経ちましたが、10月に「美の旅 水の都・松江滞在 足立美術館から島根県立美術館へ」ツアーに添乗しました。

今回は宍道湖を有する城下町松江に連泊し、出雲・松江地域の個性あふれる美術館を訪ねる旅でした。

 

-感動の夕日と絵画-

宍道湖は夕日で有名な場所。

そんな宍道湖畔にたたずむ島根県立美術館で、夕日・夕景をモチーフにした開館20周年記念展 黄昏の絵画たち 近代絵画に描かれた夕日・夕景をじっくり鑑賞。

 

ミレー、ルソーらのバルビゾン派やモネ、シスレーらの印象派、明治期に来日し国内洋画家たちに影響を与えたフォンタネージなど、近代絵画にあらわされた夕景表現がそろう滅多に無い企画展でした。

鑑賞後は湖畔に沈む感動の夕日も!

 

-建物とキルトがとけあう空間-

出雲キルト美術館は国内で唯一のキルトの美術館。

築200年の出雲様式のお屋敷にキルト作家八幡垣睦子氏の作品がセンスよく展示されています。

係りの方の案内でゆっくり見学。

お抹茶と和菓子でほっと一息つきました。

 

-古代の美・建築美-

出雲大社のすぐ横に位置する島根県立古代出雲歴史博物館

出雲地域で大量に出土した銅剣・銅鐸が展示されています。

荒神谷遺跡で出土した銅剣の本数は、当時、全国で出土していた銅剣の総本数を上回っていたそうです。

その数なーんと358本! 全部国宝に指定されています。

 

でも何で埋められていたのうでしょうか。

謎は未だに解明されていません。

 

加茂岩倉遺跡から出土した銅鐸には写実性に富んだ生き物がたくさん描かれています。

亀や鹿、猪、トンボなど。

でもそれらがいったい何を意味しているのか、未だに解明されていないそうです。

 

古代の人々の美意識・神秘性に触れました。

 

-何時間でも滞在したい!美の殿堂・足立美術館-

お庭の美しさで海外からもたくさんのお客様が訪れる足立美術館

日本がの豊富なコレクション以外にも、建築や陶芸作品など見所はいっぱいです。

来年には新たに「 魯山人館」もオープン!

今回はたっぷり3時間滞在し、美の世界に浸りました。

 

生憎の雨でしたが、美しい雨の風景も楽しむことができました。

 

-食の美にも注目!-

「国内・美の旅」シリーズでは食の美にもこだわっています。

地元食材を使ったフレンチや、老舗料亭など、その土地ならではのお食事も楽しみですね!

 

個性あふれる美術館・心に残る風景・その土地ならではの食を満喫する「美の旅」。

 

↓↓↓↓ご興味のある方はこちらのツアーがおすすめです!↓↓↓↓

 

首都圏・関西発 2020年3月12日(木)発 アートを満喫する「美の旅シリーズ」
美の旅 アートの宝庫・伊豆半島の絶景と個性溢れる美術館 3日間
代替テキスト

個人で巡るのには難しい半島の美術館を訪ねながら、美しい風景も楽しみます。
山海の幸や伊豆牛など伊豆グルメも満喫。
伊豆半島の芸術の美・自然の美・食の美にせまります。

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首都圏発 2020年03月27日(金)発 アートを満喫する「美の旅シリーズ」
美の旅 春爛漫 ミレーの絵画と清春芸術村 2日間

代替テキスト代表作「種をまく人」をはじめ多数のミレー作品を所蔵する山梨県立美術館。2018年9月には、長らく個人所有で、一般公開されるのは約100年ぶりという幻のミレー作品「角笛を吹く牛飼い」も新たにコレクションに加わりました。 桜や桃咲く山梨で美術を満喫する2日間に出かけませんか。

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