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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2017年12月21日

「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録記念講演会を開催しました!

12月も後半になり、今年も残りわずかとなりましたがいかがお過ごしでしょうか?
私ども朝日旅行では、12月1日に有楽町朝日スクエアにて、今年7月にポーランド・クラクフにて開催された世界遺産委員会で世界遺産に登録されることが決定した、『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』についての講演会を開催しました!

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●「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群とは?
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、「神宿る島」を崇拝する伝統が古代東アジアの活発な対外交流の中で発展し、今日まで継承されてきた貴重な遺産群です。
九州の北西部に広がる玄界灘に浮かぶ沖ノ島は、島全体が宗像大社沖津宮の境内で、四世紀後半から九世紀にかけて航海の安全を願う自然崇拝に基づいて祭祀が行われてきました。古代祭祀遺跡はほぼ手つかずの状態で現代に守り伝えられ、調査で見つかった約8万点の奉献品は全て国宝に指定されています。

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講師には、「海の道むなかた館」館長・九州大学名誉教授でいらっしゃる西谷正先生をお迎えし、ご講演いただきました。西谷先生は長年に渡り世界遺産登録にご尽力されており、当日は宗像・沖ノ島の歴史について、専門的なお話を伺うことが出来ました。

また、第2部では朝日新聞編集委員中村俊介氏をお迎えし、西谷先生とご対談。中村俊介氏は7月のポーランドで開かれた世界遺産委員会で実際に現地取材をされており、登録時の裏話など興味深いお話を伺いました。

当日は約230名のお客様にお集まりいただき、普段はなかなか聞くことが出来ない貴重な内容のお話を伺うことの出来る講演会は大好評の内に終了しました。

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【左:西谷正先生 右:中村俊介氏】

そして、今回の「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録に関連して、朝日旅行では4つの関連ツアーを企画いたしました!

コースの大きなポイントとしては、宗像にて西谷先生の特別講演を開催するところです。
西谷先生が館長を務めていらっしゃる「海の道むなかた館」を訪れ、沖ノ島と宗像の歴史や果たしてきた役割にも触れる内容のご講演をしていただきます。今回東京で開かれた講演会とは全く違う内容のお話を伺う予定ですので、どうぞご期待ください。
また講演会終了後世界遺産の宗像大社・辺津宮での拝殿正式参拝や高宮斎場、沖ノ島から出土した国宝を展示する神宝館も見学する予定です。一般ではあまり体験できないような内容のコースとなっております。

上記でご案内した内容は、4つのコースすべてで共通となっており、3月15日に全コース合同で開催する予定です。
他の内容についてはコースそれぞれで異なりますので、ご興味のあるお好きなコースをお選びください。詳しくはコースタイトルをクリック!

【Aコース】

3月14日出発 №9603 西谷正氏同行 宗像の世界遺産を訪ねて
(ご好評につき既に満席です!キャンセル待ちになりますので、ご了承ください。)

【Bコース】 基本は羽田空港発着ですが現地集合解散(北九州空港/福岡空港)も可能です

3月14日出発 №8321 春の玄界灘グルメと関門レトロ

【Cコース】 

羽田空港発着 3月14日出発 №8322 北九州古代史の舞台を訪ねて

伊丹空港発着 3月14日出発 №8322 北九州古代史の舞台を訪ねて

【Dコース】

東京・新横浜駅発着 3月13日出発 №8860 歴史の島・壱岐から宗像へ

新大阪・新神戸発着 3月13日出発 №8860 歴史の島・壱岐から宗像へ

 

是非、皆様のご参加をお待ちしております♪♪

投稿:首都圏発国内旅行担当