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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2019年12月23日

≪特集≫ 2020年の 『美の旅』へ

 

 

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 さまざまな美術鑑賞をテーマとした『美の旅』シリーズ。2020年度の『美の旅』は、美術館をめぐるコース、ロマネスクやビザンティンの教会をめぐるコースを中心に、全35コースと充実のラインナップとなっています。ご好評をいただいているコースに加え、今回も、多くの新コースをご用意しております。その中からおすすめのコースをいくつかご紹介しましょう。

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2020年7月7日(火)/9月1日(火)/11月3日(火)発
コート・ダジュールの街々と美術館めぐり 9日間

近・現代の画家たちが愛したコート・ダジュールには、街の数と同じだけと言っても過言ではないほどたくさんの美術館があります。ニースに7連泊して、マティス、シャガール、ピカソ、ルノワール、ボナール、コクトー、レジェなどの画家たちゆかりの地と美術館を訪ねます。陽光が惜しみなくふりそそぐ美しい海と風光明媚な風景、その中に点在する素朴な町々で創り出された明るい色彩が構成する芸術を、画家たちの生涯をたどりつつご体感いただける贅沢なコースです。

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2020年5月8日(金)/10月2日(金)発
マルケからウンブリアへ 10日間

アペニン山脈とアドリア海を望む、美しいマルケ地方を旅します。この地方では、独創的で華麗な多翼祭壇画を残したカルロ・クリヴェッリ、晩年をロレートの修道院で過ごしたロレンツォ・ロット、ウルビーノにて生を受けた大巨匠ラファエロなどの芸術家たちが活躍しました。その作品と足跡を訪ね、後半は、アペニンを越えてウンブリア地方へ。ペルジーノゆかりのペルージャや、ジョットはじめ巨匠たちの壁画で飾られたアッシジ、火山岩の上に広がる魅惑的な街オルヴィエート、そしてモンテファルコやスペッロなど小さいながら歴史と芸術が薫る町々を訪ねます。

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2020年5月25日(月)/11月2日(月)発
ハンガリー&チェコ芸術紀行 10日間

ハンガリーとチェコを、 “一度は見ておきたい美術館”をめぐりつつ旅するコースです。昨年リニューアルオープンしたブダペストの国立西洋美術館では、ブリューゲル「洗礼者ヨハネの説教」やラファエロ「エステルハージの聖母」をはじめ、多くの作品をご覧いただけます。プラハでは、多くの傑作が見られるプラハ国立美術館(シュテルンベルク宮殿、ヴェルトゥルジュニー宮殿)はもちろん、ブリューゲル「干草の収穫」やベートーヴェンの自筆の楽譜を見られるロブコヴィッツ宮殿やムハ(ミューシャ)美術館も見学します。さらに、エゴン・シーレゆかりの美しい町チェスキー・クロムロフやドナウに望む都市ブラチスラヴァの宿泊も加えた充実のコースです。

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2020年5月18日(月)/6月29日(月)発
教会を訪ねる旅から【サルデーニャ・ノルウェー】

2020年も、その土地に赴かないと味わうことのできないロマネスクの世界をお届けします。池田健二先生監修「ロマネスクの休日」シリーズは、「サルデーニャ・ロマネスクの休日」と「ノルウェー・ロマネスクの休日」をご用意しております。地中海特有の、多様な歴史が重層する島サルデーニャには、遺跡ばかりではなく、多くのプレロマネスク、ロマネスク、ビザンティンの教会が残されています。素朴な風景や謎の古代遺跡「ヌラーゲ」とともに、いくつものロマネスク教会をめぐります。また、ロマネスク文明の北端とされるノルウェーにはスターヴ式教会と呼ばれる、中世の木造教会が点在しています。ヴァイキング文化の影響が見られる不思議な装飾に覆われた教会は、外観も内部もノルウェー独特です。美しい初夏の風景に溶け込むような数々の教会をお楽しみいただきます。

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2020年5月16日(土)/10月23日(金)発
巡礼路の終点ガリシアロマネスク 9日間

サンティアゴ・デ・コンポステラに6連泊して、ガリシア地方のロマネスクを堪能します。ロマネスク文化の集大成ともいえるサンティアゴ・デ・コンポステラ大聖堂(内部は現在修復中です)。特に有名な「栄光の門」は、何年にも及んだ修復が終って美しい中世の色彩が蘇りました。また、ガリシア地方には、サンティアゴ・デ・コンポステラの影響を多分に受けた、素朴ながら興味深いロマネスク建築が多く残されています。このコースでは、オウレンセ北東のリベイラ・サクラ地方に点在するロマネスク、ルーゴからサンティアゴへと向かう巡礼路上のロマネスク、サンティアゴにたどり着いた巡礼者がさらに足を延ばしたコスタ・ダ・モルテ(死者の海岸)のロマネスク教会群をめぐります。土地のワインや魚介類とともにお楽しみください。

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全9コース
『世界の美術館シリーズ』から

好評をいただいている、都市に連泊しつつ大美術館を丁寧に見学するシリーズです。2020年は、パリ、ブリュッセル、サンクトペテルブルク、ニューヨークが加わり、全9 コースとなります。

さらに、地中海沿岸の遺跡をめぐる「トルコ・エーゲ海・地中海 古代遺跡巡礼」や、“文学”をテーマにしたコースなど、多彩なラインナップとなっています。是非、一度パンフレットをご覧ください。『美の旅』シリーズは、2020年もご満足いただけるよう、さらに充実した内容を目指してまいります。『美の旅』でお出かけください。お待ちしております。

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投稿:WEB管理担当