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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2019年07月31日

【美の旅】秋からの新コースのご紹介~イタリア編~

 


イタリアが恋しい季節がやってくる!

秋が深まってくる頃、イタリアに行きたくなりませんか?というわけで、イタリアをめぐる新コースをご紹介します。


 

※詳細・ご予約はツアー名をクリック!

ナポリ芸術徹底満喫 9日間

代替テキスト

代替テキスト「ナポリに行ったことはあるけれど、危ないからとバスの車窓から見ただけ」、そんな声を時々耳にします。現在のナポリは、夜の一人歩きでもない限り、身に危険が及ぶようなことはありません。下町「スパッカ・ナポリ」地区に、ついつい買いたくなるような食材を売る店やピッツェリア、クリスマスの飾り「プレセピオ」などの工芸品を売る店などが所狭しと並び、地元の人々に混ざって観光客の姿も多く見られます。同時にこの地区には大聖堂をはじめとする歴史ある教会がいくつもあり、芸術を鑑賞しながら庶民的な下町情緒を味わう、そんなナポリならではの散策が楽しめます。また、圧巻のコレクションを誇るカポディモンテ美術館や南イタリア最大の考古学博物館も見逃せません。そして、ナポリ周辺の遺跡にも足を延ばします。ポンペイエルコラーノはもちろん、見事に神殿が残るパエストゥム、そして、ナポリの西郊外の漁港で最大級の円形闘技場が残るポッツォーリにご案内します。

 

シチリア芸術紀行  10日間

代替テキスト 地中海最大の島シチリアは、「文明の十字路」の言葉が示す通り、ギリシャ、カルタゴ、ローマ、東ゴート、ビザンティン、アラブ、ノルマン、アンジュー、アラゴン…と書ききれないほど多くの民族が支配してきました。その遺産も膨大で、数多くの古代遺跡、ビザンティンやイスラムの影響を受けた「ノルマン・ロマネスク様式」の大聖堂、バロック様式の街など多彩です。穏やかな気候の早春のシチリアは、まだ観光客も少なく、最もおすすめの時期です。アーモンドや野の花が咲く遺跡や、美術館、教会などを、10日間かけてじっくりと巡ります。

 

南イタリア・ロマネスク紀行 パートⅡ 10日間

代替テキスト代替テキストパートⅠではブリンディシからシチリアへと向かいましたが、パートⅡではバーリからローマへと向かいます。プーリアのロマネスク教会は、シチリア同様ビザンティンやイスラムの影響を受けた地方性豊かな様式で、「プーリア・ロマネスク様式」と称されています。バーリには11世紀にトルコから持ち込まれた聖ニコラウスの聖遺物を祀った教会が造られ、巡礼地として栄えてきました。宗教的にも経済的にも盛り上がりを見せたバーリ周辺には、この教会を“手本” に多くの教会が建造されました。こうした教会を見学しつつ、聖ミカエルご出現の聖地モンテ・サンタンジェロへ。聖ミカエルが自ら献堂したという神秘的な洞窟を訪れます。カンパーニャでは、世界遺産のベネヴェント、壁画が圧巻のサンタンジェロ・イン・フォルミスを見学し、ローマ近郊ディヴォリへと向います。

 

ローマ 中世の教会をめぐる 8日間

代替テキスト 代替テキスト 見どころの多いローマを、「古代から中世の教会」をテーマにめぐります。「永遠の都」ローマには、地下にローマ時代の住宅や初期教会跡が残る教会、ローマ時代や初期キリスト教時代のモザイク装飾がそのまま現在の教会を飾っている教会がいくつもあります。また、そうした古代が残る教会の中に、ルネサンス期の絵画や装飾やバロック様式の装飾があり、ひとつの教会の中に、1000年以上の美が同居しています。さらに、由緒あるローマ4大バジリカを全て見学します。多くの教会をめぐりますが、バスが入ることができないローマ中心部は、小型車に分乗してご案内いたしますので、あまり歩かずにご見学いただけます。また、ローマ近郊の教会にもご案内します。

 

 

 

投稿:WEB管理担当