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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2019年06月07日

オセアニアの自然を歩く ~タスマニア編~

オセアニアを歩く

ユーカリのアロマが芳(かおる)
タスマニアの森へ

原生の森や何千もの湖を有し、世界で一番空気と水がきれいな島と謳われるタスマニア。島には大小あわせて19の国立公園があり、島の20%が世界遺産に登録されています。
タスマニアの森には、9500万年前のゴンドワナ超大陸にまで遡る植物があり、樹木は天に届くかと思われるほど高く伸びています。植生は大きく3つに分かれていると言われ、冷温帯雨林の太古の森、湿原、そしてユーカリの森です。
森を歩いていると、ユーカリのアロマの香りがします。ユーカリには心を落ち着かせる効果があるといわれていますが、香りのせいか、空気のせいか、どこまでも歩けるような気がします。
森の芳香を感じながら歩くと、たっぷり心のデトックスができます。
ユーカリは、オーストラリア全体でも600種、タスマニアにおいても50種類はあるといわれていて、とても幅広い種類をもつ植物です。
タスマニアでは自然環境を破壊しないように、歩きやすく整備されたハイキング・コースが多く存在します。原生林の散策を”ブッシュ・ウォーキング”と呼び、歩いているとワラビーやウォンバットに遭遇することもあります。
さらに、お食事も楽しみなタスマニア。タスマニアビーフ、新鮮なシーフード、もちろんタスマニアワインも。美味しいタスマニアに行ってみませんか。

 

タスマニア大自然ウォーキングご参加のY・K様(神奈川県)(女性)より

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投稿:WEB管理担当