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機関誌「旅なかま」掲載記事など最新のトレンドがわかるブログ

旅のアクセント

2019年07月31日

ちゃんと観たい『アジアの仏蹟』


代替テキスト

朝日旅行の人気シリーズ「美の旅」は、美術作品をたっぷり時間をかけて鑑賞したいと言うお客様の要望に応えてうまれました。対象は欧米の美術館や教会や遺跡で、毎年、参加者は増え、そのニーズは確実に高まっております。さて、それをアジアに置き換えたらどうでしょう。アジアにも仏教を中心とした素晴らしい遺跡や寺院や博物館があり、これまでは時間をかけて、じっくり見学する旅はほとんどありませんでした。場合によっては、遺跡を巡る時間よりもお土産屋で費やす時間のほうが長いということもありました。

もちろん、それで充分という方もおられますが、「せっかく、アンコールワットに来たのに、これでおしまい?」と思いながら、後にされた方も多いのではないでしょうか。人々の信仰の対象として、長い年月をかけて造られた寺院や遺跡をもっとちゃんと見たいというニーズは必ずあるはずだという思いから、この度、「ちゃんと見たいアジアの遺跡」シリーズをスタートすることにしました。

 

「ちゃんと観たいアジアの仏蹟」の旅のお約束

1)旅は・・・最大16名様、最少8名様より催行し、参加し易い6日間~8日間としました。周遊型コースが中心ですが、できるだけ連泊や滞在型コースも設定しました。
2)見学は・・・各見学箇所では充分に時間を取り、場合によっては2日間賭けて見学したり、暑い時間は避けて見学します。
3)暑さ対策は・・・基本的にはどこも暑い国ですので、年間を通じて最も過し易い乾季の11月~3月の時期に設定をしました。
4)現地ガイドは・・・遺跡や寺院について説明のできるガイドが案内します。
5)ショッピングは・・・アジアの旅行に付きもののお土産屋には基本的には寄りません。
※今回は政情不安のため、スリランカのコースは設定しておりません。

総合パンフレットは8月末に完成予定です。

 

【ミャンマー】神秘のベールに包まれた国ミャンマー
祈りのパガンとマンダレー巡礼7 日間

代替テキスト3000以上もの仏塔や寺院が密集する世界でも類稀なパガン、最後の古都マンダレー、首都ヤンゴンを訪ね、長く閉ざされ、アジア最後のフロンティアといわれた仏教国ミャンマーの魅力を探る旅。

11月20日(水)発 利用航空会社:全日空

日程:成田~ヤンゴン(1泊)~マンダレー(1泊)~バガン(3泊)~ヤンゴン(機内泊)~成田

 

【インドネシア】ジャワ島遺跡巡り
荘厳なるボロブドゥールの世界7 日間

代替テキストインドネシア・ジャワ島中央部の古都ジョグジャカルタ近郊に1000年もの間火山灰に埋もれていた仏蹟ボロブドゥール。往時の見事な姿を留めています。ヒンドゥー教のプランバナン、火山地帯ディエン高原に残る寺院群を探訪。

11月22日(金)発・3月13日(金)発
利用航空会社:ガルーダインドネシア航空

日程:羽田~ジャカルタ~ジョグジャカルタ(3泊)~ウォノソボ(1泊)~ジャカルタ(1泊)(機内泊)~羽田

 

【タイ】煌く黄金の古都と大伽藍を巡る
タイ縦断 4つの仏都を行く8日間

代替テキストタイ北部、独自の文化が香るチェンマイから、タイ最初の王朝の都スコータイ、栄華を極めた古都の壮大な歴史が眠る遺跡の街アユタヤ、古今が混在する街バンコクに残る仏蹟を丹念に訪ねる旅。

11月29日(金)発・2月28(金)発
利用航空会社:タイ国際航空

日程:成田~バンコク~チェンマイ(2泊)~スコータイ(2泊)~アユタヤ(1泊)~バンコク(1泊)(機内泊)~成田

 

【カンボジア】クメール美術の最高傑作を巡る
あこがれのアンコールワット6日間

代替テキスト東南アジア最大の遺跡アンコールワット。シュムリアップの街の周辺には、クメール王朝が築いた膨大の遺跡が眠ります。アンコールトム、タプローム、バンディアスレイほか、5連泊してアンコール遺跡群をたっぷり鑑賞。

12月3日(火)発・2月18日(火)
利用航空会社:ベトナム航空

日程:成田~サイゴン~シュムリアップ(5泊)~サイゴン(機内泊)~成田

 

【ベトナム】大乗仏教の国ベトナム探訪
古のハノイ古寺巡りと王都フエの旅8日間

代替テキスト日本人に馴染みのある大乗仏教の国ベトナム。ハノイ周辺には、黎朝時代の珠玉の仏教寺院が数多く建立さ、仏像や阿弥陀仏や観音菩薩を鑑賞。中部の古都フエでは、王宮や霊廟を訪ねます。

11月29日(金)発・3月6日(金)発
利用航空会社:ベトナム航空

日程:成田~ハノイ(3泊)~フエ(2泊)~ハノイ(機内泊)~成田

 

【ラオス】仏のこころ 秘境ラオスへの旅
メコンの恵みワット・プーと聖地ルアンパバーン7 日間

代替テキスト首都ビエンチャンから南部タイ国境近く、アンコール遺跡に先立つヒンドゥー寺院ワット・プー、そして北部の古都で仏教聖地ルアンパバーンに滞在し、人々の祈り空間としての寺院群を訪問。

2月12日(水)発
利用航空会社:ベトナム航空

日程:成田~ハノイ~ビエンチャン(1泊)~パクセー(1泊)~ルアンパバーン(3泊)~ハノイ(機内泊)~成田

 

アジアのツアーはこちらから>>>>

 


~新刊のお知らせ ~


塚本博先生共訳の
『ルネサンスのライヴァルたち』代替テキスト

朝日移動教室の講師としてお馴染みの明治学院大学講師・塚本博先生の共訳で、アメリカの美術史家ローナ・ゴッフェンの美術書が出版されました。
出版元は三元社、本体価格9,000 円ルネサンスを彩る美の巨匠たちのたたかい己のライヴァルとしのぎを削っ
て対決し、凌駕する―――ルネサンスは模倣の時代であり、それは競争で始まった。
その中心にはミケランジェロがおり、彼こそがこの時代の大いなる主人公であった。競争というプリズムを通して語られたミケランジェロ、レオナルド、ラファエッロ、またティツィアーノらの実像による芸術創造の奇跡。

 

投稿:WEB管理担当