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ライブ 音楽の旅|朝日旅行(テーマあるゆとりの旅)

  • ©Brescia Amisano

  • ©Ennevi

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朝日旅行「ライブ 音楽の旅」とは

朝日旅行の『ライブ 音楽の旅』では数多開かれる音楽会のなかから、演目、指揮者、出演予定の歌手、演奏者などをチェックして公演を選りすぐり、珠玉の公演を本場の劇場で楽しんでいただくツアーを作っております。
劇場の中で舞台と客席が一体となった密接な臨場感と高揚感は、まさに瞬間芸術、そこにいた人だけが実感できる至福のひとときになります。もちろん、日中の観光、お食事、滞在するホテルも、観劇や鑑賞に主眼を置き、支障のないように配慮して充実させています。

朝日旅行の「ライブ 音楽の旅」が選ばれ続ける理由は

・音楽の醍醐味を充分に体感いただけるような、上質な音楽会の鑑賞を旅の一番の目的としています。
・「良いお席」の確保に力を入れております。どの席で鑑賞していただくのがベストかを「音楽の旅」ではいつも考えています。
最近はネットなどでもチケットを購入できるようになりましたが、やはり良い席はなかなか確保できません。その仕入のために、これまで培ってきたコネクションは、「音楽の旅」でご提供している席の裏付けでもあります。

©Valentin Baranovsky
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「ライブ 音楽の旅」こだわりポイント

POINT 1最少8名様から出発決定

スムーズなご旅行ができるように、少々贅沢ではありますが、8名様から出発決定いたします。少人数のご旅行だからこその行き届いたサービスで皆様の旅がより思いで深いものになるようお手伝いさせて頂きます。

POINT 2希少価値の高いチケット付きコース

一般には入手が極めて難しい人気のオペラ公演やコンサートのチケットが旅行代金に含まれているコースを多数ご用意しています。別手配のチケットもご希望に応じて手配いたします。

POINT 3国内線往復無料サービス

東京⇔名古屋・大阪・福岡・札幌間の国内線を無料で手配いたします。(繁忙期等を除きます)

POINT 4ツアーに含まれていない各種チケットも承ります

ツアー期間中に、そのツアーには組み込まれていない音楽会のチケットお手配も別途承ります。チケット代金は市場動向などによる実勢の価格で仕入れることになりますので、券面額と異なることもございます。現地通貨から日本円への為替換算は弊社が定めたレートを使用し、また手配に当たりまして弊社の取扱手数料5,400円を別途頂戴いたします。

※ご要望は事前に承りますが手配開始はツアーの催行決定後に、チケット代金の入金を確認させていただいてからとなります。
※手配時の状況によりご要望に添えない場合もございます。
※手配完了後はお客様ご都合による変更・キャンセルによる払い戻しは致しかねます。予めご了承ください。

出発前

アイコン:電話ご出発前に「安心コール」

ご出発の5日前~3日前ごろに、同行する添乗員がご挨拶をかねてご参加の皆様へお電話いたします。安心してご出発いだだけるよう、皆様のご質問にお答えします。

※ご不在で連絡がつかない場合はご容赦下さい。

アイコン:カバン出発時・帰国時もらくらく
お荷物宅配サービス

大きなスーツケースを持ちながら空港までの移動は大変です。朝日旅行の音楽の旅では往復スーツケース宅配をご利用いただけます。

※宅配はお一人さま1個、ご自宅から空港(成田または羽田)間でご利用いただけます。
※予約電話番号等の詳細は最終日程表とともにお送りします。

アイコン:ハートご出発前に「安心コール」

ハネムーンでご参加のお客様にはお二人のお名前とご出発日が印字された世界に1本だけのワインをプレゼント。

※ご帰国後1ヶ月~2ヶ月後にお送りします

ご旅行中

アイコン:ペットボトル昼・夕食時の
ミネラルウォーターサービス

日本ではお食事の際に無料で出てくるお水も海外では有料です。とはいえ、毎回お食事の際に小銭を用意して支払うのは面倒です。音楽の旅ではツアーに含まれる昼・夕食時の際にお水をご用意いたします。※ご利用されない場合の払い戻しはございません。また現地合流・参加プランの場合は対象外です。

アイコン:イヤホン観光はイヤホンでご案内

観光客の多い場所や混雑する美術館の中などではご案内するガイドの声も聞きづらくなります。そこで、はっきりとガイドの説明が耳元で聞こえるようにイヤホンを利用してご案内します。ガイドの声が届くように近くにいる必要がなく、少し離れた場所からでも説明を聴くことができ、大変ご好評いただいております。

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オペラを愉しむ

オペラの魅力。それは一言でまとめれば、「総合芸術」につきます。伝統的なオペラハウスであれば、劇場そのものが華やかさを極めた芸術品ですし、ドレスアップした観客もそれにさらに華を添える役割を果たしています。歴史の本を紐解くと、ヨーロッパの王侯貴族が催す宴の一環としてオペラが生まれたということが書かれていますが、なるほどと思わされる光景です。
 さらに舞台の下に設けられたピットには、何人もの演奏家からなるオーケストラが陣取っています。有名な指揮者が登場する場合も多々ありますが、彼らも縁の下の力持ち的な存在で、主役はあくまで舞台上に登場する歌手たち。こんな点からも、際限ない贅沢を愉しんだ、かつての王侯貴族の栄華に思いを寄せることが可能でしょう。

画像:オペラ ©Brescia Amisano


というわけで、やはりオペラの最大の魅力はといえば、声の饗宴。しかも大きなオペラハウスであればあるほど、劇場付きの歌手が、あなどれない力を発揮します。現在スターとして世界を飛び回っているような歌手の中にも、こうした劇場付きの歌手からキャリアを始めた人々も少なくありません。もちろん、スター歌手たちが通常のオペラ上演に加わることも多々あり、そうなると舞台も一層華やぎを増します。
 近年では、最新鋭の演出や装置や衣装が、伝統的なものに替わって導入されることも。オペラが単なる伝統芸能ではなく、いつの世も変わらぬ人間の喜怒哀楽を描いたものであることを、現在を生きている私たちに訴えかけようという製作者たちの心意気の現れです。そうした試みが、吉と出るか凶と出るか。それを直接目撃できるのも、オペラの愉しみの一つでしょう。

画像:小宮正安
小宮 正安 (コミヤ マサヤス)
横浜国立大学大学院都市イノベーション学府・都市科学部教授。専門はヨーロッパ文化史。著書に『コンスタンツェ・モーツァルト「悪妻」伝説の虚実』(講談社選書メチエ)、『名曲誕生 時代が生んだクラシック音楽』(山川出版)、『音楽史 影の仕掛け人』『オーケストラの文明史 ヨーロッパ3000年の夢』(ともに春秋社)、『ウィーン楽友協会 200年の輝き』(集英社新書)など多数。ザルツブルクのモーツァルテウムにおける講演をはじめ、2019年元旦のNHK-FMのウィーンフィル・ニューイヤーコンサート中継の解説生出演、『東京・春・音楽祭』でのナヴィゲーターなど、幅広い分野で活躍している。

講演会を愉しむ

ヨーロッパの名だたる老舗オーケストラの多くは、元々、オペラハウスで歌や踊りの伴奏に徹するという、いわば脇役的な存在でした。ところが、より脚光の当たる舞台で、オーケストラのために書かれた作品を演奏したいというメンバーたちの思いが募った結果、現在のようなオーケストラ演奏会が生まれてゆきます。
 というわけで、オーケストラを尊敬するという雰囲気が、ヨーロッパのオーケストラの演奏会からは感じ取れます。それがはっきりと現れるのが、オーケストラ登場の瞬間。地元に根付いたオーケストラであればあるほど、指揮者や独奏者をしのぐほどの温かい拍手が、客席から沸き起こります。そして曲の終わりも、余韻をこれ以上ないほどしっかりと味わった上で、大歓声が爆発します。なお現在は、様々な有名オーケストラで音楽監督や常任指揮者が次々と交替。彼らのタクトの下、これまでに考えられなかったような旬の響きを、そこかしこの演奏会で聴けることでしょう

画像:コンサート ©Monika Ritterhaus


もちろん演奏会の主役は、オーケストラだけではありません。オーケストラの基本的な編成といえる弦楽四重奏をはじめ、室内楽のアンサンブル、さらにはピアノをはじめとするソロ・リサイタルも盛んです。人気のアーティストの場合は、オーケストラの演奏会がおこなわれるような大きなホールに出演することもありますが、多くの場合は中小規模のホールや広間が用いられます。しかも出演者が登場する舞台の上にも聴衆用の椅子が並べられていたり、出演者をぐるりと囲むように座席が配置されていたりと、弾き手と聴き手が一体になって音楽を体験できるような工夫が施されています。
 となると、しんと静まり返って堅苦しく音楽を聴くというだけが、演奏会のあり方なのではないということが分かります。作品や出演者とともに聴衆も心を共振させるという、成熟した愉しみがってこその静寂であるわけですから。

実際にご参加されたお客様の声

【12月発 ベルリン・フィル&ウィーン・フィルと2つの国立歌劇場】

イラスト:お客様

・女性70代
音楽・バレエどちらも席が良い。食事が良い。美術館など他にも楽しめるな内容である。
大好きな寒い季節に、ワクワクする盛りだくさんの旅でした。素晴らしいお席聴く、観る、ぜいたくな旅。~ 良い旅でした。

イラスト:お客様

・男性80代
今まで何度も海外旅行をしているなかで、朝日さんはいつもハズレがないので安心できる。旅行代金が他社より少し高いように思うが、その分品位の無い参加者が少ないかな?添乗員にハズレが少ない。

【8月発 夏のヴェローナ音楽祭とミラノ・スカラ座の旅 8日間】

イラスト:お客様

・女性60代
朝日旅行さんの音楽の旅は2回目ですが、いつもコンサートやオペラなどの席が良くて満足しています。オプションでとってもらった席も良くて、音楽を目的に旅行に行くなら、また利用したいと思いました。添乗員さんも、いつも全体のことと個々の満足を考え、行動してくださる方が2回続いたので良い方たちが揃っているんだろうなという安心感にもなりました。

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おすすめの音楽祭紹介

プラハの春音楽祭(チェコ:5月)
プラハの春音楽祭

チェコのプラハで毎年5~6月に開催されているクラシックの国際音楽祭です。チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の創設50周年を記念して1946年に設立され、以来、チェコに訪れた近代の歴史的な動乱にも中断されることなく催され、現代では、ヨーロッパの音楽シーンに春を告げる“春告鳥”の音楽祭として音楽愛好家が楽しみにしている音楽祭です。
チェコ出身の作曲家スメタナの命日にあたる5月12日に、代表作『我が祖国』の演奏により音楽祭を開幕することで知られます。

ライプツィヒ・バッハ音楽祭 (ドイツ:6月)
ライプツィヒ・バッハ音楽祭

音楽の街ライプツィヒの最も象徴的な音楽家ヨハン・セバスチャン・バッハ。彼を顕彰して催されるライプツィヒ・バッハ音楽祭は、当地最大の音楽行事で、キリスト昇天祭の時期に合わせて開催されます。ライプツィヒで行われるこの祭典は、各地で催されるバッハ音楽祭の中で最も権威あるものとされ、世界中すべてのバッハファンにとって重要な行事となっています。毎年異なるテーマの下、トーマス教会少年合唱団やゲヴァントハウス管弦楽団による公演はもとより、世界から集まった著名な音楽家によるコンサート、さらには学者による討論会や近郊の町へのパイプオルガン見学ツアーまで、期間中催される110件以上のプログラムやイベントによってライプツィヒは街中がバッハ一色となります。

ミュンヘン・オペラ・フェステバル(ドイツ:6月~7月)
ミュンヘン・オペラ・フェステバル

ドイツのミュンヘンで6月終わりから7月にかけて開催されるオペラ・フェスティバルです。世界五大オペラハウスにも数えられるバイエルン州立歌劇場が、シーズン公演終了後に開催しているもので、本来はオフシーズンの時期に、地元ドイツの大スターを集めた上質なプログラムが並ぶことで知られます。1875年、ワーグナーとモーツァルトのオペラ上演を目的としたフェスティバルを開催したのが始まりのドイツを代表する歴史ある音楽祭です。バイエルン王家の王宮であったレジデンツ内の宮廷劇場キュビリエ劇場も音楽祭会場のひとつです。

トラジメノ音楽祭(イタリア:6月~7月)
トラジメノ音楽祭

その卓越した技術と表現力によりカナダ政府よりカナダ勲章を、女王誕生記念大英帝国勲章を受勲するなど、世界中で演奏活動を繰り広げている現代の世界的ピアニスト、アンジェラ・ヒューイットが、イタリアのウンブリアの美しさに魅かれて創設、芸術監督を務める、トラジメノ湖とその周辺の街の由緒ある教会などを会場に催される音楽祭です。
ヒューイットは、イタリアが生んだ現代のピアノ銘器、ファツオリ・ピアノの熱烈な支持者としても知られ、この音楽祭では、ヒューイットによる演奏と、ファツィオリ・ピアノの奥深い音色の融合が楽しめます。

ヴェローナ音楽祭(イタリア:6月~9月)
ヴェローナ音楽祭

1913年にイタリアの生んだ大作曲家ヴェルディの生誕100周年を記念して、オペラ『アイーダ』の公演を行ったのが起源で、イタリアのヴェローナで毎年夏に開催される、ヨーロッパの夏の音楽シーンを代表するオペラ・フェスティバルです。古代ローマ時代の円形闘技場、アレーナ・ディ・ヴェローナをステージとして利用する野外オペラで、夜の帳が落ち始める頃に開演する天地一体となった大胆な演出と舞台による“スペクタクル・オペラ”として世界の音楽愛好家に広く知られます。

エストニア・パルヌ音楽祭(エストニア:7月)
エストニア・パルヌ音楽祭

現在NHK交響楽団の首席指揮者も務めている世界的指揮者パーヴォ・ヤルヴィが母国エストニアに創設した音楽祭です。音楽祭が開かれるバルト海を臨む町パルヌは旧ソ連時代から有名な避暑地の一つで、作曲家ショスタコーヴィチなど、音楽家たちの別荘が今でも残っています。この地で、彼の父であり名指揮者として知られるネーヴェ・ヤルヴィと一緒にエストニアの若手演奏家を糾合したフェスティバル・オーケストラを起ち上げました。音楽祭の会期は一週間で、メインの会場は2002年にオープンした1000人収容のコンサートホール。それ以外に街のあちこちでコンサートが行われており、ロマノフ王朝時代の恩師教会「聖エリザベス教会」といった歴史的な建造物などか会場になります。小ぶりな音楽祭ですが、パーヴォ・ヤルヴィ子飼いのオーケストラと、彼を慕う著名な共演アーティストによって上質な音楽会が楽しめます。

バーデン・バーデン夏の音楽祭(ドイツ:7月)
バーデン・バーデン夏の音楽祭

バーデン・バーデンはドイツ南西部の、かつては王侯貴族が訪れたヨーロッパ有数の温泉保養地です。ブラームスがお気に入りで10年に渡ってこの街で夏を過ごし、交響曲第1番などの作品を書いたことで知られ、伝説の指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、ピエール・ブーレーズの終焉の地でもあります。温泉保養地なので、長く滞在しても飽きないよう、街にはさまざまな仕掛けがあります。川沿いの遊歩道、バラ園やさまざまな美術館、ヨーロッパで最も内装が美しいとされるカジノなどなど。1998年オープンの劇場は、かつては駅舎だったネオ・バロック様式の建物を改装し、2500席を持つヨーロッパ第2の規模を誇ります。バーデン=バーデンはそれをフル回転させ、年に4つの音楽祭を開催しています。7月のほぼ1ヵ月に渡る夏の音楽祭は、ロシアの鬼才、ゲルギエフが子飼いのマリインスキー歌劇場管弦楽団と、世界一級のアーティストとともに、珠玉のオーケストラとオペラのプログラムを繰り広げます。

ブレゲンツ音楽祭(オーストリア:7月~8月)
ブレゲンツ音楽祭

ヨーロッパ有数の避暑地、スイスとドイツの国境に挟まれたオーストリア最西部のボーデン湖畔の美しい町ブレゲンツ。この町で1946年から続く“ブレゲンツ音楽祭”ですが、湖畔に設えられた特設舞台を使ったダイナミックな舞台装置と演出の湖上オペラは、ここ数年、注目度が飛躍的に高まっています。演目は2年に一度更新されますが、今年は初めてヴェルディの作品が取り上げられ『リゴレット』が上演されます。今年のもう一つの注目は、この音楽祭のもうひとつの主役、ウィーン交響楽団によるオーケストラプログラム、首席指揮者フィリップ・ジョルダンの指揮による2夜連続のブラームスの交響曲全曲演奏会です。

バイロイト音楽祭(ドイツ:7月~8月)
バイロイト音楽祭

ドイツを代表する作曲家R・ワーグナーが、自作の楽劇を上演するために1876年に創設した音楽祭です。時のバイエルン王ルートウィヒ2世の援助により建設されたバイロイトの祝祭劇場で、毎年7月末から8月末まで催されています。劇場の内装は木で、オーケストラは舞台の下になかば沈む形のため、ワーグナーの理想を具現化するためにもっとも適した音響をもつとされ、世界中からワーグナー愛好家が集まります。音楽祭は、ワーグナーの死後も子孫が運営に深くかかわり、その時代の最良のワーグナー歌手や指揮者を集めて行われていますが、演出面でも新しい実験の場となっています。
現在、最もチケットが取り難い音楽祭としても知られています。

パリ・オペラ座《ガルニエ宮》(フランス年末年始)
パリ・オペラ座《ガルニエ宮》

現在、世界で最も美しい劇場のひとつに数えられるのが、パリ・オペラ座の《ガルニエ宮》です。
世界最高峰のバレエ団、パリ・オペラの本拠地としても知られます。
劇場内に輝くシャガールによって描かれた天井画、宮殿と見紛う豪華絢爛なホワイエ(控えの間)。
単なる音楽会場ではなく、華麗なパリの社交界の舞台として歴史を彩り、今に至ります。

ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート(オーストリア 1月1日)
ウィーン・フィル  ニューイヤーコンサート

自他ともに認める世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が、楽友協会の会員やオーケストラの関係者向けに、毎年1月1日にウィーン楽友協会の大ホール(黄金のホール)で行なう演奏会(コンサート)です。ウィーンと楽友協会ゆかりの深いヨハン・シュトラウス2世を中心とするシュトラウス家の楽曲が主に演奏されています。指揮者は、毎回、楽団員によって選ばれ、このコンサートの指揮者に選ばれることは、指揮者にとって最高の名誉のひとつであるといわれます。この演奏会の映像はを超す世界各国に生放送され、世界中の人々が、年始恒例の音楽シーンとしてこのコンサートを楽しみます。日本では元日の夜にNHKが生中継しています。
チケットが最も取りにくい音楽会としても知られます。

ベルリン・フィル ジルベスターコンサート(ドイツ 1月1日)
ベルリン・フィル ジルベスターコンサート

ウィーン・フィルと双璧といわれるオーケストラ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が、その本拠地ベルリン・フィルハーモニーホールで一年の締めくくりに催すのが、ジルベスター・コンサートです。
世界クラスの旬で格別なアーティストを共演に迎え、一年の締めくくりにふさわしい重厚なプログラムが組まれるこの演奏会は、毎年、クラシックファン、オーケストラファンの注目を集めています。

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