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朝日の山旅<登山ツアー>のご案内

朝日の山旅<参加基準>

登山を、無理なく安全にお楽しみいただくため、歩行時間や標高差を基準に難易度、ランク/等級を明確にしています。
下記の表をご覧のうえ、ご自分の体力、技量、年齢に適合するツアーにお申込みください。

表記 ランク 難易度/歩行時間と標高差 めやすとなる山
レベル1 入門 ネイチャーウオーク。一部勾配のある山道を歩きます。未舗装路でも歩きやすい靴・装備でご参加ください。
【標高差100m程度】
栂池、上高地、館山散策など。
レベル2 初級 トレッキングシューズ(登山靴)やハイキングシューズ等でご参加ください。 勾配のある山道を歩きます。
【歩行3時間前後・標高差300m程度】
入笠山、八方尾根、乗鞍岳など。
レベル3 初級+ トレッキングシューズ(登山靴)や上下別の雨具など登山装備が必要で、変化に富む山歩きを楽しみます。
【歩行4時間以上・標高差500m程度】
木曽駒ヶ岳、尾瀬全周、月山など。
レベル4 中級
(参加条件あり)
普段から山歩きに親しまれている方向けです。標高2~3千m級の山小屋に泊まる登山コースが含まれます。
【歩行5時間以上・標高差700m程度】
焼岳、立山三山、至仏山など。
レベル5 中級+
(参加条件あり)
ルートは変化に富み、登山の経験・体力が必要です。宿泊の荷物を持った縦走などが含まれます。
【歩行6時間以上・標高差1000m程度】
加賀白山、富士山、丹沢三山、仙丈ヶ岳など。
レベル6 上級
(参加条件あり)
レベル5相当の登山に普段から親しまれている必要があります。岩場・鎖場の難所が含まれる場合があります。
【歩行7時間以上・標高差1000m以上】
槍ヶ岳、宮之浦岳、白馬三山など。
  1. レベル4~6のコースに関しては、70歳以上の方は「ご家族による参加同意書」(または健康診断書)をご提出いただいたうえでご参加をお願いします。76歳以上の方はご参加をお断り申し上げます。
  2. レベル4~6の登山コースには相応の体力・経験が必要です。弊社山旅への参加履歴の少ない方には登山履歴をお訊ねするアンケートへのご協力をお願いする場合があります。

朝日の山旅<登山ツアー>ご参加の留意点

  1. 行動時は、引率者の指示に従い、必ず定められたルートを歩いてください(単独行動厳禁)。
  2. 天候の悪化などにより、ルートや移動手段(交通機関)、宿泊先の変更等があることもご承知おきください。
  3. 当社は、当社の関与し得ない天災、悪天候等による不可抗力の災害や、当社の故意、過失に起因しない事故および、参加者自身が自己の安全管理に基づいて行動している間の事故については責任を負いません。万一事故および事故に起因する遭難捜索、救助等に要した一定額以上の費用はご本人またはご家族の負担になります。

朝日の山旅<登山ツアー>任意保険加入のおすすめ

行動時、参加者自身が登山道で不意に転倒した場合等も、自己責任となります。万一に備え、ツアーの難易度にかかわらず「国内旅行傷害保険」には、極力ご加入ください。

朝日の山旅<登山ツアー>安全指針

(社)日本旅行業協会のツアー登山部会委員として「ツアー登山運行ガイドライン」の制定に深く関与した当社は、ガイドラインを遵守し続けるとともに、これまで以上にお客様への利便性の向上、安全の確保をめざしてまいります。

参加人員の制限
朝日旅行では、お客様の安全を考慮し、余裕をもって登山をお楽しみいただけるよう、初級~中級のツアーではパーティーの最大定員24人、上級~熟達者対象ツアーでは難易度にあわせて最大定員8~20人で実施。定員になり次第お申込みを締め切らせていだきますので、あらかじめ、ご了承ください。
専門ガイドによる引率と適正配置(ガイドレシオ)
万一、事故が発生したり、病人が出た場合など非常時に、迅速かつ的確に対処できるよう、難易度に合わせて、お客様5~12人に対して引率者1人の体制を確率。例えば参加者20人の上級ツアーでは引率者3人体制で実施しています。
また、引率者は、全国各地の山域ごとに現地に精通したガイドを依頼、当社においても、専門機関での研修・受講修了者を中心にチームワークを形成、安全の徹底を図ってツアーを実施しています。
列車利用ツアー(東京/新宿起点)の充実
これまでどおり、睡眠不足や疲労の蓄積によるケガや事故が懸念される夜行(車中泊)ツアーは一切実施いたしません。また、高速道路渋滞の影響を受けるバス利用は避けて、原則、列車での移動としています。
北アルプス、中央アルプス、南アルプス、東北、尾瀬・上信越方面の宿泊ツアーは全て東京駅(新幹線)か新宿駅(特急列車)から出発。これにより、渋滞・長時間乗車に起因する疲労の軽減が図れ、事故やケガも予防。帰着時間も明確になっています。